マザーガイアからの便り・本編~ vol.1

マザーガイアからの便り・本編~ vol.1

2016.12.17  マザーガイアからの便り・本編~vol.1

マザーガイアからの便りは、これまでの回を予告編とし、今回から本編として新たな第一幕目を始めようと思います。現代に生きるみなさまに、分かりやすい内容でお伝えしてまいります。

 まずは、改めて我々の自己紹介からはじめましょう。

この通信を届けている霊団は、14のスピリットから構成されています。

そしてこの星、ガイア(地球)の意識そのもののメッセージを届けています。ガイア意識そのものが人間に直接メッセージを届けることは許されておりませんので、この霊団の責任者でもある、わたくしマザーガイアと名乗っている精霊を通じて、届けているのです。14のスピリットの中で、わたくしが一番経験豊富であるため、責任者となっております。

通信は、霊団のメンバーで主にすでにおなじみの、カンナ・カムイが主として代弁しております。その他、わたくしマザーガイアや、14のスピリットにはそれぞれ専門分野がありますので、折に触れてその時のテーマに長けたメンバーが伝えることもあります。

我々のテーマは、人間の良心に問いかける、といったことを第一としていますので、これは、誰からのメッセージ、あれは誰からのメッセージといった区別ではなく、このように在っていただきたい、そして、このようなことを分かっていただきたい、という意味合いを込め、毎回毎回、これから伝えさせていただきます。

私たちは、この星(地球)の将来のことを思い、本来の姿に近づくためのテクノロジー、互いを理解しようとする善き心・・・そのような性質を持っている人々に、自然界・ガイアからのメッセージを伝えることを第一の目的として、組織されました。

ですので、このメッセージは、この星そのものの意識体(ガイア)が、この星に住む、先にお話ししました性質をお持ちの皆さんにお伝えする、といった形式をとってまいります。そして、我々霊団は、人々にどのようなメッセージを伝えたいのか、というこの通信の目的に移ってまいります。

この通信の目的は「この地球と呼ばれる惑星に存在する、魂を内在しているあらゆる形態の存在達は、種と役割の違いはありますけれども、その存在意義に変わりはない、ということを伝えたい」

その一心で我々は組織だって系統をたて、理解力と受容心を持つ方々にメッセージをお伝えしてまいることをここに誓いまたいと思います。

そのため前回まで、約6000年前に生きた、カンナ・カムイと呼ばれるスピリットが霊団の伝え手として我々のメッセージを伝えております。

 これが、我々霊団の構成と、目的です。そして、この通信の計画が結成されたのは、約1000年前だということを、改めてお伝えさせていただきましょう。

どうぞ、ご質問があればどのようなものでも、我々は、喜んで受け取り、それにお答えさせていただきます

 

質問・菊地:ガイアというのは、地球のことと捉えてよいでしょうか。また、男性的、女性的などの性別のようなものはあるのでしょうか。


この星の意識、そのものです。性別はありません。
どちらかといえば、何かを育む、といった物語をもって存在しています。これは、男性的な育み方、女性的な育み方があり、これを両方併せ持つ、といった意味合いで受け取っていただいてよろしいです。

ほんの少しでも、疑問や質問があればどうぞ我々に投げかけてください。

 

 

 それでは、なぜこの霊媒(ミディアム)を通路に選んだのか、ということを簡単ではありますが、伝えたいと思います。

 まず、我々の認識として、非常に純粋なスピリットを持っているということ、そのことが霊媒の第一条件です。

純粋であるということは、自分を無くし、誰かに仕え、そして素直に良いと思ったことに順応していく、といったことでもあります。この霊媒は、そのような性質を持ったスピリットであるということを、我々はよく理解しました。

そして、この者(佐藤)を通路として届ける、ということを判断いたしました。このことに、なにか付け加えたほうがよろしいことがありましたら、どうぞあなたの意見をお聞かせください。

 

そしてなぜこの通路は、と名乗っているのか・・・

自然とつながるスピリット的な特性がありました。そしてその今世の特性はどこからやって来ているのか、ということをお伝えします。

古くは、大陸のネイティブ・アメリカンと呼ばれている部族、そういったこの星での経験を積んできた魂であることを、我々は理解しました。

そしてその魂は非常に素直で、純朴なものを内在しているということに着目しました。

この通信の審神者を勤めているあなたと、一部の過去・今世において交流があったことも重要視しながら、霊的能力の部分も織り交ぜ、総合的に判断しながら、この者を通路として伝える、ということを我々が判断しました。

それに関わったのは、あなたを守り導く存在と、カンナ・カムイと呼ばれる存在です。

 

本日はこれを踏まえて、この星に生まれている、生きている存在は種は違えども同じ大切な存在である、ということを付け加えて、しめくくりたいと思います。

この、地球という惑星は、この生態系が循環する物語があって、初めて命が繁栄でき、生きていくことが可能です。仮に人間が存在しない、ということが起きても、自然界に存在する動物達、そして、植物達だけでも、十分にこの星は自然の生態系を維持することが可能です。

 

質問・菊地それではそれらを踏まえて、多様な種と共存する、地球での人間の役割は何と言えるでしょうか?

 

はい。人間の役割は明確です。なぜ、魂、スピリットが存在するのか・・・ということですが。これは、物語が大きくなりますが、このことを、はっきりとここで申します。

 この宇宙、各銀河、そしてこの星に生きる存在するものすべては、おおもと(親のような存在)が一緒だということです。その親のような存在を、ここではグレート・スピリットと申しておきましょう。

そして人間は自分以外の存在と交流することで、初めて本来のグレートスピリットの高尚な部分・・・よき心、相手を思う良心、そのようなものを育てるという事を意図して、壮大な物語が発生しております。

ここまでの物語で何か疑問がありましたら、どうぞお話しください。

質問・菊地:グレートスピリットの意味がよくわからなかったのですけれども、説明していただけるでしょうか。

 

グレートスピリットは、すべての存在のおおもとです。いわば、宇宙を作っているということです。事の始まり・・・ビックバンの前から存在している意識体です。どこまで申せば、このことを理解していただけるのか、我々は人間の認識を理解した上でお話しています。

 魂はどこからやってきたのか、どのような性質をもっているのか、このことをお伝えしなければ、より混迷すると思いますので、人間はグレートスピリットの分霊だということをお伝えさせていただきました

ですので、そのグレート・スピリットの分霊が内在している存在として、人間は高等な技術である自分を見つめる特性、そして将来をみわたすことが出来る性質を持ち合わせ、あらゆる科学的なもの、文明的なものを作ってまいりました。

それは、グレート・スピリットの分霊が成せる業です。人間は、他の動物では成し得ない性質を持った、非常に責任のある存在であることを、まず理解していただきたい。

人間が、ある事柄に対して、どのように認識し、行動するのかによって、あらゆることが引き起り、破壊を起こしたり、しあわせを構築したり・・・あらゆることは人間の行動で左右するのだ、ということを、よく理解していただきたいと思います。

それらの問題提起、メッセンジャーの役割として我々はみなさんにメッセージを伝えている訳です。

質問・菊地:人間がいなくても地球の生態系は維持できるというお話しでした。それでは人間は、自然や他の生き物に対してどのように接するのが理想的と言えるのでしょうか。

この通信を読まれるあなた方は、深いレベルでよく理解しているはずです。

動物達、植物達、樹木やその生態系を出来る限り破壊しない、脅かさない、その状態で人間の生活を維持できるテクノロジーの素質を、もっと磨いていただきたい。

それが人類、人間の自信にもつながり、あなたがた全員の奥深い部分に備わっている、グレートスピリットに由来する、良心と言えます。

そして善きことを行った時の喜びの感覚、そのようなものを経験し、もっと豊かに生物としての進化をしていっていただきたいと願います。

質問・菊地:他の動物にはない特性を持つ人間は、それぞれの生物を管理しようとするのではなく、本来の生態に沿って生きることが出来るよう、私たちの能力を使ってサポートする役割があるのですね。

 

そうです。この地球の生態系を踏まえながら、その中で、動物と言われる彼らは、どのように自然な生態を維持していけるのか。そしてそのような環境が個体としての幸福感を得られるのか、ということをまず第一に考え、力を、手を差し伸べるというのが、人間の役割です。

 

 環境破壊をした荒野を目にして、満足感を得られる人間は一人もおりません。それが人間に内在している、魂の本質です。

 いまお伝えした話を踏まえながら、我々は絶えず気の遠くなるような時間、人間の存在を理解し、勉強してまいりました。ここで、テクノロジー的、そして人類の成熟度を見計らい、いまこの時に大切だと思われるメッセージを携え、準備の出来た人々にお伝えすることを使命として、我々のよろこびとしてこの通信をお伝えしています。

今後も約1年間に渡って、霊団の意向であるメッセージを、マザーガイアからの便りとして、お伝えしてまいります。

質問・菊地:このようなスピリットや高い存在からの通信には、中継局が必要と、以前聞いていますが、その内容について、わかりやすくお伝していただけるでしょうか。

 

はい。スピリット通信と呼んでよいのか、どうか。我々の意図するところは次の通りです。このメッセージは、地球と呼ばれる星からの・・・親からの言葉だと思って、受け取っていただきたいところです。

この通信には、幾重にも中継局が必要です。

母なるガイアから直接、人間に通信をすることは許されておりません。これは、グレートスピリットもそうでありますし、他の信頼のおけるスピリット通信も皆そうでした。

スピリット通信はすべてそのように発信されております。この通信は、地球の在り方や本来の人間の在り方、そして人間と自然と動物の豊かな関係性の構築、そして自然界からの人間に対するメッセージです。

 この3つの要素が、今後マザーガイアからのメッセージとして、みなさんにお伝えしていく内容です。


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