マザーガイアからの便り・本編~ vol.3

マザーガイアからの便り・本編~ vol.3

2016.12.31 マザーガイアからの便り・本編~ vol.3

あれから一週間が経ちました。本日もマザーガイアからの便り、本編の第3回目をお届けしたいと思います。

本日お話させていただくのは、わたくしマザーガイア、そして後ほどご紹介する、今回のテーマに長けている、この通信では初めて登場する第3番目のスピリットと呼ばれる存在です。

そして、新しい主な通信アンテナの役目は、関東地方にそびえたつクスノキです。

本日もあなたを審神者とし、そしてこの者(佐藤)を通路とし、我々霊団からの言葉を、そして意思をお伝えすることをここに誓います。

2016年12月31日、本年最後の霊団からの通信です。

霊団を構成している他のみなさんと、意思の疎通を図ります。沈黙が1分ほど続くかもしれませんが、その間、心穏やかにお待ちください。(約1分経過・・・)

 

このマザーガイアからの便りを覧になっているみなさん、そして新しく、初めて目にする皆さん、我々霊団からのメッセージをお届けします。

どうぞ短い時間ではありますが、少しの間、この言葉を受け取り、必要なものだけを今後の人生の糧になさっていただければ幸いです。

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今回はネイティブと呼ばれる、この地球に独自の文化を発展させていった、先住民の話をさせていただきます。

日本だけではなく、他の大陸のこと、北半球・南半球といった地域は問わず、印象に残るネイティブたちの話です。

印象深い、自然と共に調和して生きる特性が色濃く残っている文化と人間の営み。そしてその営みを支えた自然の摂理のようなものといいましょうか。

この星に人間の文明が芽生え、発展した昔話・・・これは昔話調にお話したいと思います。

 

いまの地域の場所に置き換えるならば、アマゾンと呼ばれる大陸です。陸地です。

そこに、我々も思いもつかないような文明が、かつて存在いたしました。

自然と調和する・・・といいますか、自然と共に生きるといった生活様式を持つ人間たちが、アマゾンの源流、そして森の中に暮らして、文化を発展させた時期がありました。

現在は、その名残もほぼ残っていない状態で、みなさまも、アマゾンに文明があったということは想像がつかないかもしれませんけれども、そのことをお伝えさせていただきます。

いまの時間軸で、約2万年前になると思います。当時は生活環境面で過酷な部分もありますから、現代のみなさんが思う所の楽園とはいいがたいような環境にありました。ですが、森林が発達し、すばらしい食料がありました。

当時、狩猟といったことも行っていたようですが、その部族の暮らしぶりについてお話ししたいと思います。

部族の間で、取り決めがなされながら、長(おさ)と呼ばれる存在が3名おり、その部族を取りまとめていった、という歴史がありました。その歴史は、約1500年ほど続いたものと思われます。

いま、この通信を伝えているのは、冒頭でお伝えしました、ネイティブのテーマについて非常に長けている、3番目のスピリットからのメッセージです。

名前は、特についておりませんが、第3番目のスピリットとして、みなさまの印象に残っていただければと思います。

話を続けてまいります。

その中心的な3人の長と呼ばれる存在は、部族同士のあらゆる取り決めをしながら、今の言葉で言い換えれば、人間としての秩序が伴った社会を形成するといった、本当に初期の頃、初めの段階の存在でした。

その中で、その部族にひとりの女性の長が誕生いたしました。

その女性の長は、食べ物を育てながら収穫し、そうですね・・・いまで言えば、農耕のようなものを司り、人々にその在り方、そして技術的な指導をなさっていました。

薬草やら、そういった感性が鋭く、みなさんに、その部族の人達に一目というか、尊敬の念を持たれながら、母的な役割をなさっておられました。

どのような質問でも、わたしたちはあなたの質問に対して、真摯に、真心こめて答えさせていただきます。なんなりとご質問をしてください。

 

質問・菊地:今回はネイティブの起源のお話でしょうか。その中で、さきほど出た、すばらしい食べ物とはどのようなものでしょうか。

 

いまで言われる、ハーブの原型に属しています。

その食べ物である植物は、人間のからだを癒しながら、健康にしていき、そして人間の生命活動の根源となるような高たんぱくであり、更に人間の感性に働きかける特性も持っておりました。

いまの植物で言えば、ジャガイモのような・・・ジャガイモをもう少し、香り高く、なんでしょう・・・香り高いジャガイモのようなものです。

残念ながら、そのときの植物の血筋は途絶えておりますので、いまその原型を詳細に説明することが、非常に難しくなっております。

 


質問・菊地:それは、植物性の野菜とハーブを兼ね合わせたような、人間にも活力をあたえる素晴らしい食べ物だったのですね。そのような食べ物がふんだんにあった、ということでしょうか。

 

はい。ふんだんにありました。

その他にも種類はありますが、印象深い植物は、それに属するものです。

アマゾンには、豊かな動植物がありました。

アマゾンをはじめとする、ネイティブと呼ばれる先住・土着の民族。

その方々は、独自の生態系を自分たちの生活様式に取り入れ、そして本来の人間の役割に近づいて行った・・・といった、人間の物語があります。

そしてこのアマゾンでの物語、この特性はのちに北米大陸に移り住んでいった、ネイティブ・アメリカンと呼ばれる存在達に、その特性が移動していきました。

過去のネイティブアメリカンと、そして過去のアマゾンのネイティブたちの様式は非常に似ております。

ですので、この2つの大陸の先住民族たちは、天界、そして自然界、精霊界、植物界、そのような世界とつながることを非常に得意とする部族でもありました

 

その流れを汲んで、流れていったものが日本にもあります。

それは、以前お伝えしました、縄文時代の北東北、北海道に由来する地域の方々が、その流れを汲んでいる子孫につながっていると言えます。

おおまかにではありますが、アマゾンからの流れを、かいつまんでお伝えすることが出来ましたので、我々はこのネイティブにまつわる系統の話を、今後2回にわたってお話させていただくことを、予定しております。

そして最後に、この通信をご覧になっているみなさんへ、用意しているメッセージがあります。

これから、お伝えさせていただくメッセージは、この霊団のメンバーすべてのスピリットからのメッセージが融合したものです。

 

本年最後のメッセージ、そして我々の感謝の言葉を織り交ぜながらお伝えさせていただきます。

いままで、この我々からのメッセージを聴いてくださっていたみなさま、そして、今回初めて目にするみなさま、我々はそれぞれの分野に長けた、計14のスピリットから組まれている、1つの霊団です。

我々は、人間の在り方としてのメッセージを携えて、この2017年の1年間にわたって、これからは毎月2回のメッセージを伝えさせていただきます。

その内容は、人間の在り方、そして自然と人間の関わり、そして自然と動物たち、その他のあらゆる大切な存在たち。

この3つの内容を織り交ぜながら、そして、審神者役の感性や、通路を担うミディアムの献身もお借りしながら、たえまなく人間の生き方、人間の在り方、今後10年間の間に発達されていくであろう物語・・・

そのようなものを織り交ぜながら、今後1年間、メッセージを伝えさせていただくことを意図しつつ、この2017年に、これまでの全10回の予告編に続いて、メッセージを残していきたいと思います。


どうぞ、あなたの感性が受け入れられることだけを受け入れ、個人レベルで少しでも成長の糧になることができればと思います。

 

2017年、お時間のある時にでも構いませんので、そして、共感した言葉だけでも構いません。

ざわつくような日々の暮らしの中、ほんの一瞬でも立ち止まり、あなたが持っている素晴らしいスピリットと対話なさってください。

これが、我々の望みです。そして、役割です。ありがとうございました。


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