マザーガイアからの便り vol.14

マザーガイアからの便り vol.14

 

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。 

2017.1.21 ネイチャーインスピレーション

マザーガイアからの便り vol.14

(以下、霊団からの通信です)

3のスピリットです。本日も「ネイティブ」といった題材で、このテーマ全3回の最終号としてお届けいたします。

本日もよろしくお願いいたします。

 

今日は大陸同士の交流、そしてネイティブと大陸のつながり、その大陸に暮らしたネイティブたちの存在意義と性質を主にお話しさせていただきます。

アマゾンを発生のルーツとしたネイティブアメリカン。そして、日本、ロシア。そこを横断していって、最終的にケルト(前回の表現ではイギリス)の民族に伝わって行った、という話を前回お伝えさせていただきました。

今回は、アフリカ大陸のネイティブ、そしてアフリカ大陸の近く、そうですね・・・インドやその周囲にまつわる隣国、近い大陸でのネイティブの話をしてまいります。

前回までお話しした北上していったネイティブと、そしてアフリカ大陸に由来するネイティブでは、ある意味性質が違い、役割が違っている存在です。

 

アフリカ大陸と言われる大陸は、ある意味、地球由来の民族だけで構成されているわけではありません。

 

そして肌の色が黒い人たち。もちろん差別ではありません。

黒という色は、純粋なイメージをその色に意味していますので、高潔ともいえる性質があります。そして、その性質的に、アフリカ大陸には、宇宙に由来した叡智と精神性を持つ民族が、その大陸を守護していたという意味合いが色濃く残っております。

少し難しい話かもしれませんが、実際に、アンドロメダ、シリウス・・・そのような星団からの影響もその大陸にはありました。

ここまでの話で、誤解のないように、あなたがなにか疑問を持ったり、質問する材料があれば、この段階でわたくしにお伝えください。

 

★質問・菊地:黒は純粋を意味するというお話がありました。私たち現代人の認識ですと、一般的に純粋を意味するというのは通常、白だと考えていますが、どうでしょう・・・

 

白は、何にでも染まるような、色が変化するといった意味で、あなたは純粋だと認識しているようですが、我々スピリットからすれば、黒というのは、何色にも染まらない。そしてその高潔さがそこに内在している、美しい黒として位置付けております。

付け加えるならば、このような言葉がよろしいのかと思います。

黒いというのは、先ほど申したような意味合いを含めています。

ですので、黒は純粋で、自分の性質に忠実ということ。そしてそれは、高い性能というか、物語を意味しています。アフリカ大陸の高い精神論といったほうがよろしいでしょうか。隣国にも、そのような傾向のある人がたくさん存在しているといえます。

赤道の近く、アフリカ大陸のそのような隣国・・・

パプアニューギニアもそうです。そしてインドもそうです。西洋諸国とはまた違った、独自の文化を形成しておりますね。そのような国々の人々が、それらの性質を持ち合わせているということです。肌もみなさん、美しい黒になっております。

 

★質問・菊地:インディアンの方々もそうでしょうか。

 

はい。有色人種方々傾向持ち合

 

★質問・菊地:黒人、有色人種のお話が出ました。地球には白人という肌の色もありますが・・・

 

イメージ的には白は、この惑星地球からすれば美しいイメージがありますが、白はただ色素が少ないということだけで、何ら変わりはありません。

ひとつ付け加えるとすれば、白人の方々には、白人の方々のミッションと物語がありますので、人種の性質の違いという事で述べれば、より誤解が発生しないとおもいますが。

 

地球にはそれぞれ、違う肌の色があります。これらの意味が理解され、融合されると、この地球は、本当の意味合いで美しく光り輝き、そして今より数パーセントでも、争いがない世の中になることを我々は望んでいます。

ネイティブから、地球の人間論に移ってまいりましたが、それは大切な意味合いを持ちます。

争いは、どのような原因が由来し争うのか・・・

相手のことを知りたいというのではなく、相手より自分たちの方が優秀である、そして先鋭的なのだ、正しいのだ、といった在りかた。それが人間同士の争いにつながってまいります。

 

ただ、争いの経験もなくして本当の意味合いでの、人間への理解も発生いたしません。これは、非常にデリケートな問題ですけれども、人間が発生してから、争いのなかった時代はないということ・・・すでに十二分といえる経験をしてきました。

これが意味するところは、もう争いを卒業する時期にきているということです。

そして、同時に世界レベルで人種の血が混ざり、そして混血と言われるものたちが生まれています。

それが人間の横のつながりを強固にしながら、今までのような肌の色、大陸の違い、そこから一歩成長させた認識を育てるよい機会になっていることを、我々は喜ばしく思っております。

 

その理解心が、最終的に人間だけではなく、人間とは異なった形態をもつ命の存在への理解にも成長していくことを、我々は願い、人間の隣に存在しながら、我々の役割を遂行しています。

本日の話はここまでとさせていただきます。

★質問・菊地:ネイティブの最終回として、読者の皆さんにぜひメッセージをお願いできたらと思います。

 

わかりました。では、霊団を代表して、メッセージを伝えさせていただきます。

3回に分け、わたくし第3のスピリットが、ネイティブという題材で我々の目線から、あなたがた、美しい心を持った人々にお伝えさせていただきました。

 

ネイティブ。これは人間の物語です。

最終的にはすべてが混ざり合い、美しい人間関係を創造し、

そして、すべてのいのちが光輝き、あらゆる種族を超越した、この惑星地球をつくっていただきたい。

我々霊団は、そのような願いを持ち、ネイティブ、といった題材で今回伝えさせていただきました。

皆さま方に、我々霊団からの気持ちが伝わるメッセージがお伝え出来たかどうか、わたくしもまだまだ未熟なものですので、理解に及ばない部分もありますが・・・

そして、メッセージの中には難解な言い回しもあったことでしょう。

どうそ、今後の人生の中で、少しでも答えの一つにでもなれば幸いと思い、霊団を代表してネイティブをテーマにお伝えさせていただきました。

皆さまに、幸せ多い心豊かな人生を送っていただきたいと思い、このメッセージをお別れの言葉としてかえさせていただきます。ありがとうございました。


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