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マザーガイアからの便り・本編~ vol.7

マザーガイアからの便り・本編~ vol.7

 

 2017.2.18  マザーガイアからの便り・本編~ vol.7

***以下、マザーガイアからの便りです(誓いの言葉から始まっています)***

 

グレートスピリットの分霊の魂たちに問いかけ、我々はただ、グレートスピリットの意向を伝えます。我々もみなさんと同じ、グレートスピリットの子どもであるということ。
そのことを理解しながら、新しい豊かな素質を持ったみなさま方に、実直で素直に、分かりやすくメッセージをお伝えし、互いに成長していくことをここに誓いたいと思います。わたくしマザーガイアは、14の霊団の責任者として、本日もマザーガイアからの便りとして、前回に引き続き、グレートスピリットのテクノロジー、人間の本質をテーマに通信を再開いたします。

 

やっと、誓いの言葉から始めることが出来ました。この誓いの言葉を述べられたこと、この通路(佐藤)も、それにふさわしい状態になりつつあるということです。

 

では本日も、きくさん(菊地の呼び名を、より親しみやすくと、提案いただきました)、あなたと対面しながら、マザーガイアからの便りを携えやってきた我々14のスピリットからなる霊団と、互いにとって豊かなを共有した時間を過ごしましょう。

 では、前回お伝えしました、グレートスピリットのテクノロジー、その続きから始めたいと思います。

グレートスピリットが考案した有機体のテクノロジ―。もう一つは、人間がそのテクノロジーを真似て、コピーというか、その対象の物体を投影しながら、非常に精巧に真似たつもりのテクノロジー。この2つの話を、前回お伝えさせていただきました。

 今回は、このテクノロジーが指し示す未来、そして近未来、遠い世界の話へとかいつまんで進めていきたいと思います。

グレートスピリットにまつわる有機体のテクノロジーは、延々と続いていく自立したテクノロジーです。

それは自然界の微生物、土の中。そして死から再生を、また再生から死といった、延々と続くこの道すがらに存在していることを、まず伝えさせていただきます。前回も、このことに類似する内容をお伝えしたつもりです。

神のテクノロジー、神の技術というものは、際限なく永遠と続き、その規律が正しく発達してゆきます。一部の狂いもなく、完全にその支配下の中に存在する、正確で非常に無駄がない、といった精妙さをもって生まれ、死んでいく、そしてまた生まれる・・・その物語があります。

人間の体も、そう出来ております。そしてその他の動物達、植物、すべてその道筋の中に存在しております。

この永遠に続くような果てしない物語。この物語をどのように受け入れているのか、現在のあなたの感情と理解を我々に投げかけてください。

 

回答:菊地・神の用意した有機体のテクノロジーについては、ごく自然なリズムの流れですので、精巧なもの、これこそが自然の神秘だというふうに受け止めています。

 

はい。まさに自然の神秘、まさに神の神秘です。ですが、人間が真似てつくってしまったテクノロジーの方は、この惑星地球上において、有害な部分もあります。それは、自立して生まれ、その後、死をもって次の世代につながっていく目的から外れておりますので、それはこの世界の言葉で申せば、ゴミになってしまうということでもあります。

神の御心に沿ったものは、ゴミになるどころか、次の物語にプラスアルファさせながら、そのポテンシャルを秘め、次の世代にバトンを渡していく、そのような物語があります。

れは対極にあって、意味合いが全く違うものでありますので、このことを踏まえながら、今後も人間の本質、そして人間の存在意義をお伝えしてまいります。

ここからは予告編として、3月のメッセージのテーマにも移行してまいりますが、まずはそこに関連している、ハーフ(混血)の方々の物語、この神聖な物語を、正々堂々とお伝えすることをここに誓います。

戦争、国と国との争い、そして人間関係のいざこざ、または争い。そのようなことをボーダレスにする取り組み。互いに理解しあえる民族同士の融合ということの位置づけとして、お伝えできればと思います。

この200年~300年程度前から始まった、民族の交流。そしてその交流から、ハーフと言われる存在が誕生し、遺伝の要素が混ざり合うこと。これは我々霊団からすれば、世界に相互理解の橋をかけるにあたって、非常に望ましい結果になるということを意図して伝えます。

どうしても民族間の衝突が避けて通れない・・・この問題を解決するためには、同じような衝突しあう民族同士の間に、子どもが誕生する。これは喜ばしく、望ましい問題解決です。

なぜならば敵対した同士が、敵対した同士の家族になり、その間に子どもが生まれる。これは、互いの民族を理解する大切なきっかけになります。

その両方の民族の性質を受け継いだ子どもたち。ですが、そのピュアな精神から悩み、苦しむこともたくさんあります。自分の親の民族たちが争っている状態であり、それに悩んでしまう。そして自分はどちら側なのか・・・といった問題に遭遇し、自分をなかなか肯定出来なかった時代がこれまでたくさんありました。

そしてそれを負に思い、自分は駄目な人間なのだ・・・と、自分を貶める結果にもなりました。それは、我々スピリットからすれば、非常に悲しい出来事でした。ですが時代は変わり、新しい性質を持ったスピリットが、民族が異なる身体に入る・・・これはなんと素晴らしい理想的なことなのでしょう。

現代の人々が聞き慣れている、ハーフ(混血)という言葉を使ってしまいますが、大切なあなたたちにひとつ、このメッセージをお伝えしたいと思います。

あなたがたは、マイノリティがどこであるか分からない、といった、そのような悩みはもう持たないでください。マイノリティは、同じ人間だ、そして私たちは良い部分を選んで生まれてきた、大切な世の中を前進させる存在だ、ということにあります。

それがハーフと言われるあなたがたの存在意義です。すばらしい挑戦者です。我々は、非常にあなた達を誇らしく思い、両手でいつも抱きしめるような思いであなたがたをみております。どうぞみなさま、ご自分の特性を大切に育てていっていただきたい。我々の願いはここにあります。

そして国と国の争いが、ほんの少しでも無くなれば、現在この地球上に存在している争いも、限りなく、本当に少なくなっていくことでしょう。

それを大きく担っている、あなた方でもあります。どうぞご自分を大切になさってください。これが、あなたがたに対する、我々のメッセージです。

そして、霊団からのメッセージを、読まれている方々に伝えさせていただきます。あなた方も、我々とまったく変わりがないスピリットを持った存在です。

 個性や、認識は多少違えども、同じグレートスピリットの性質を持った存在です。我々はほんの少し、あなた方より経験を積んだスピリットです。ただそれだけです。

知識というものは、経験すればまたそれを必要としている方々に伝えることが世の常です。我々も忠実にそれを行っているだけですので、どうぞこれからも我々のメッセージから必要だと思われる内容だけを受け取り、今後のあなた方の人生にプラスになれば、と願っております。

 我々は、出来る限り正確に、グレートスピリットの御心をほんの少しでも、自分達の認識に染めず、そのままの、素のままの思いを届けていく。このことが霊団の大切なスタイルです。

 

ある時は、我々の発する言葉はこれまでと同じ内容であったり、それに対して、「またなのか・・・」という思いも今後発生するかもしれません。ですが、我々は絶えず、大切な同じような話を何度でも繰り返し、正確にメッセージを伝えてまいります。

そして3月のテーマです。争いを減らしていくにはどのようなことが大切なのでしょう。人間同士の理解は、この地球を平和に幸せに導くことへと繋がります。「人間同士の理解」というテーマで、メッセージを携え、3月、我々は再びみなさま方のもとにやってまいります。

マザーガイアからの便り・本編~ vol.6

マザーガイアからの便り・本編~ vol.6

2017.2.4  マザーガイアからの便り・本編~ vol.6

 

本日もこの通信にいらしてくださいまして、わたくしマザーガイアから、感謝の言葉ではじめたいと思います。

 

我々は、我々存在の前で、この審神者役や通路、そしてみなさんが身構え、かしこまる、ということを理想とはしません。

どこかフレンドリーなところがあり、そして信頼できる関係性としての対話を望んでいます。

では本日もよろしくお願いします。

 

まず、2月のテーマとして、人間の本性(スピリットの本質・基本)のお話を挙げたいと思います。

 

そして、その本性とはどのような意味合いを持つのか、それが何を意味するのか、ということを話していきたいと思います。

このテーマでは、全2回に渡ってお話しさせていただく予定です。

多かれ少なかれ、今この世の中は、自分達のことを霊長類・ホモサピエンスと名乗る存在達が左右している時間軸と言えるでしょう。

これはどのような意味合いを持つのか・・・

そしてそのホモサピエンス、霊長類・人類は、グレートスピリットの分霊であることを前回お伝えいたしました。

本来それらの存在が持つはずである責任感、そして責任分野、この惑星においてどのような立場なのか・・・

そこからどれほど、今の人々がかけ離れてしまっているのか。自然やこの惑星と、どのように付き合うことが理想的なのかということを、この全2回のシリーズでお伝えさせていただきたいと思います。

では今現在、人類として生きているあなたにお尋ねします。人間の理想、そして人間の現現状はどのように感じていますか。

 

回答・菊地:グレートスピリットの分霊として、この地球で自然やあらゆる生き物たちと共生して、また人間関係の調和を保つことでしょうか。現状は、困難も多々ありますが、長いスパンで見れば進化してきていると感じています。

 

そうですね。ですがそこにもう一つ、抜けているところがあります。人間が作り出したこのテクノロジー。このテクノロジーはどの方向性に向かっているのか、ということを認識しているでしょうか。そしてこのテクノロジーはどこまで進化しているのか、ということも踏まえ、話を続けたいと思います。

今回は、まず初めにテーマである人間の基本(本性)、スピリットの基本の話ではなく、テクノロジーのはじまり。そこに物語をフォーカスさせてお伝えする形態が、今回の便りで意図するところです。

なぜこのような意図になったのか・・・今現在、人間が持っているコントロールの自律神経を越えてしまったと言える、テクノロジーと対話、対峙していますね。このテクノロジーは、あやういものが含まれていますが、そのあやういものの原因は、人間の未熟な精神に由来するものだということです。

本来、成熟した大人のスピリットならば、テクノロジーはテクノロジー。そして、物質は物質、自然は自然、人間は人間という領域を分別して、分別した態度で接しているはずです。

 ですが、現代に生きる大多数の人々は、その区別をせず、そのテクノロジーの虜になっている現状です。

ではなぜ虜になっているのか。現実を逃避しているということが根底にあるでしょう。その現実を逃避していると言うことは、実際起こっていることを直視することが非常に難しい精神状態に陥っているということです。

そしてその原因は、子どもの時から、生き物、そして自然と深く付き合った経験がない、ということにも由来しています。

自分の責任転換を、よそに追い求めてしまう。自分がどのような性質をもった人間なのか・・・大切な部分を忘れてしまっていると言えるのが、今現在の人間の状態です。

わたくしのこの説明を聞いて、いまあなたは何を感じているのか、それをわたくしに投げかけてください。

 

質問・菊地:ここでのテクノロジーとは、何を指しているのでしょうか。

 

すべてです。身近な画面・ディスプレイ、そして情報の垂れ流しのようにもなっているラジオ、テレビ、科学技術。そして戦争につながる兵器、電波、そういったもの・・・人間が作り出したこれらを、我々はひとつのテクノロジーとしています。

 

質問・菊地:現代では、子どもの頃から人間が自然とつながりにくくなったことが原因でもある、とのことですが、なぜ、そのようなことになるのでしょうか.

 

自然は一見、象徴的な存在ではありますが、実は自然のその背後にはテクノロジーが存在しています。分かるでしょうか。ではその自然のテクノロジーについて、説明させていただきます。
なぜ、土の中に微生物がいるのでしょうか・・・
その微生物はどのような関わりで、生きているものから死んだものをまた次の世代に姿を変え、連動させていくのか・・・

つまりこれはテクノロジーです。これは神が、グレートスピリットが考案した、有機体を通したテクノロジーと言えます。この簡素化した説明で、あなたは理解するはずです。

 

グレートスピリットの分霊を内在している人間は、それを模擬しよう、真似しようとして有機体ではないものを、テクノロジーの対象としてそれに近づけようとする努力をしています。

両極端なお話になります。グレートスピリットが地球に用意した、有機体のテクノロジー。そしてその対極にある、人間がそれを模擬して作った物質(液体)のテクノロジー。これらはどこに接点があると、あなたは理解しているのでしょうか。

 

回答・菊地:人間がコントロール出来ないものがある、ということでしょうか。

 

そうです。両方とも人間のコントロール下に置かれてはおりません。

 

質問・菊地:模擬して作った物質のほうは、人間がコントロール出来る前提でつくられているのかと思うのですが・・・

 

実際は、現状をみても、コントロールしているのではなく、されている状態と言えるのではないでしょうか。そして工業化学、またはバイオテクノロジーの話に移ってまいります。

バイオテクノロジーは、先ほど申したように、微生物のテクノロジーに模擬して作っています。それらもグレートスピリットの御心に委ねられておりますので、そもそも人間が自分達の都合に合わせてコントロールすることはできません。自然の摂理よく見てみれば、みなさんは気が付くところがあるでしょう。