マザーガイアからの便り vol.16

マザーガイアからの便り vol.16

 

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。 

2017.2.18  ネイチャーインスピレーション

マザーガイアからの便り vol.16

***以下、マザーガイアからの便りです(誓いの言葉から始まっています)***

 

 

・・・グレートスピリットの分霊の魂たちに問いかけ、我々はただ、グレートスピリットの意向を伝える・・・

我々もみなさんと同じ、グレートスピリットの子どもであるということ。

そのことを理解しながら、新しい豊かな素質を持ったみなさま方に、非常に実直で素直に、わかりやすく対面してメッセージをお伝えし、互いに成長していくことをここに誓い、マザーガイア・14の霊団の責任者として、本日もマザーガイアからの便りとして、前回に引き続き、有機体、グレートスピリットのテクノロジー、人間の本質をテーマに通信を再開いたします。

 

やっと、誓いの言葉からはじめることが出来ました。この誓いの言葉を述べられたこと、この通路(ミディアムの佐藤)も、それにふさわしい状態になりつつあるということです。

 

では本日も、きくさん(菊地の呼び名を、より親しみやすくと、提案いただきました)、あなたと対面しながら、マザーガイアからの便りを携えやってきた我々14のスピリットからなる霊団、

そして他の計43のスピリットの大霊団(2017年から、更に他のいくつかの霊団の智慧も加わったことを伝えていただきました)と共に、本日もほんの少しの時間かもしれません。

 

有意義な、互いにとって豊かな共有した時間を過ごそうではないでしょうか。

 

では、前回お伝えしました、グレートスピリットのテクノロジー、その続きから始めたいと思います。

 

グレートスピリットが考案した有機体のテクノロジ―。

もう一つは、我々人間がそのテクノロジーを真似て、コピーというか、その対象の物体を投影しながら、非常に精巧に真似たつもりのテクノロジー。この2つの話を、前回お伝えさせていただきました。

 

今回は、このテクノロジーが指し示す、未来、そして近未来、そして遠い世界の話へとかいつまんで進めていきたいと思います。

グレートスピリットにまつわる有機体のテクノロジーは、延々と続いていく自立したテクノロジーです。

それは自然界の微生物、土の中、そして死から再生を、また再生から死といった、延々と続く、この道すがらに存在していることを、まず伝えさせていただきます。

 

前回も、これに類似することをお伝えしたつもりです。

神のテクノロジー、神の技術というものは、際限なく永遠と続き、その規律が正しく発達してゆく・・・

一部の狂いもなく、完全にその支配下の中に存在する、正確で非常に無駄がない、といった正確さをもって、転生し、また生まれ、死んでいく、その物語があります。

 

人間のからだも、そう出来ております。

そしてその他の動物たち、植物たち、すべてその道筋の中に存在しております。

 

この永遠に続くような物語、そしてあなたもそうであるように、この物語をどのように受け入れているのか、現在のあなたの感情と理解を我々に投げかけてください。

 

回答:菊地・神の用意した有機体のテクノロジーについては、ごく自然なリズムの流れですので、精巧なもの、これこそが自然の神秘だというふうに受け止めています。

 

はい。まさに自然の神秘、まさに神の神秘です。

ですが、人間が真似てつくってしまったテクノロジーの方は、この惑星地球上において、有害な部分もあります。

 

それは、自立して転生し、その後死をもって次の世代につながっていく目的から、外れておりますので、それはこの世界の言葉で申せば、ごみになってしまうということでもあります。

 

神の御心に沿ったものは、ごみになるどころか、次の物語にプラスアルファさせながら、そのポテンシャルを秘め、次の世代にバトンを渡していく、そのような物語があります。

 

これは対極にあって、意味合いが全く違うものでありますので、このことを踏まえながら、今後も人間の本質、そして人間の存在意義をお伝えしてまいります。

ここからは予告編として、3月のメッセージのテーマにも移行してまいりますが、まずはそこに関連している、ハーフ(混血)の方々の物語、この神聖な物語を、正々堂々とお伝えすることを、ここに誓います。

 

戦争、国と国との争い、そして人間関係のいざこざ、または争い。そのようなことをボーダレスにする取り組み。

互いに理解しあえる民族同士の融合ということの位置づけとして、ハーフ(混血)の方々の状態をお伝えできればと思います。

 

ここ200年~300年位前から始まった、民族の交流。そしてその交流から、ハーフと言われる存在が誕生し、遺伝の要素が混ざり合うこと。

これは我々霊団からすれば、世界に相互理解の橋をかけるにあたって、非常に望ましい結果になるということを意図して伝えます。

 

どうしても民族間の衝突が避けて通れない・・・この問題を解決するためには、同じような衝突しあう民族同士の間に、子どもが誕生する。これは望ましい問題解決です。

 

なぜならば敵対した同士が、敵対した同士の家族になり、その間に子どもが生まれる。これは、互いの民族を理解する大切なきっかけになります。

その両方の民族の性質を受け継いだ子どもたち。

ですが、そのピュアな精神から悩み、苦しむこともたくさんあります。

自分の親の民族たちが争っている状態であり、それに悩んでしまう。

 

そして自分はどちら側なのか・・・というような問題に遭遇し、自分をなかなか肯定出来なかった時代がこれまでたくさんありました。

 

そしてそれを負に思い、自分は駄目な人間なのだ・・・と、自分を貶める結果にもなりました。

それは、我々スピリットからすれば、非常に悲しい出来事でした。

 

ですが、時代は変わり、新しい性質を持ったスピリットが、民族が異なる身体に入る・・・

これはなんと素晴らしい理想的なことなのでしょう。

 

ハーフ(混血)と言われるような言葉を使ってしまいますが、あなたたちにひとつ、このメッセージをお伝えしたいと思います。

あなたがたは、マイノリティがどこであるか分からない、といった、そのような悩みはもう持たないでください。

マイノリティは、同じ人間だ、そして私たちは良い部分を選んで生まれてきた、大切な世の中を前進させる存在だ、ということにあります。

それがハーフと言われるあなたがたの存在意義です。すばらしい挑戦者です。我々は、非常にあなた達を誇らしく思い、両手でいつも抱きしめるような思いであなたがたをみております。

 

どうぞみなさま、ご自分の特性を大切に育てていっていただきたい。我々の願いはここにあります。

 

そして国と国の争いが、ほんの少しでもなくなれば、いまこの地球上に存在している争いも、限りなく、本当に少なくなっていくことでしょう。

それを大きく担っている、あなた方でもあります。どうぞご自分を大切になさってください。これが、あなたがたに対する、我々のメッセージです。

そして、霊団からのメッセージを、ブログという媒体を介して、読んでいる方々に伝えさせていただきます。

 

あなた方も、我々とまったく変わりがないスピリットを持った存在です。

 

個性や、認識は多少違えども、同じ性質を持った存在です。我々はほんの少し、あなた方より経験を積んだスピリットです。ただそれだけです。

 

知識というものは、経験すればまたそれを必要としている方々に伝えることが世の常です。

 

我々も忠実にそれを行っているだけですので、どうぞこれからも我々のメッセージ、そしてそこから必要だと思われる内容だけを受け取り、今後のあなた方の人生にプラスになれば、と願っております。

 

我々は、出来る限り正確に、グレートスピリットの御心をほんの少しでも、我々の認識に染めず、そのままの、素のままの思いを届けていく。このことが我々の大切なスタイルです。

 

ある時は、我々の発する言葉はこれまでと同じであったり、それに対して、「またなのか・・・」という思いも、今後発生するかもしれません。ですが、我々は絶えず、同じこと、同じようなことを繰り返し、何回も何回も、正確にメッセージを伝えてまいります。

そして3月のテーマです。

争いを減らしていくにはどのようなことが大切なのか。

人間同士の理解は、この地球を平和に幸せに導くことへと繋がります。

「人間同士の理解」というテーマで、メッセージを携え、3月、我々は再びみなさま方のもとにやってまいります。


2 Replies to “マザーガイアからの便り vol.16”

    1. まゆ美 さん

      コメントをありがとうございました。
      今回は、「自然に親しみを持つ同胞のみなさん」という通信の言葉からはじまりました。わたしもこうして共有出来てうれしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です