月別: 2017年4月

マザーガイアからの便り vol.20

マザーガイアからの便り vol.20

 

然の息吹を届ける空間をつくるアトリエ樹の住まい舎がお届けしている、自然界通信「マザーガイアからの便り」担当の菊地です。

 

スピリチュアルな感性を活かす、アトリエ・樹の住まい舎 ネイチャースピリットガイドの佐藤(アトリエ  代表)がミディアム(霊媒)となり、菊地が審神者(さにわ)役を務めさせていただいて、ネイチャーインスピレーションと題し、第1、3土曜日に、自然界通信をお届けしています。

 

通信は毎回、菊地の立会いのもと、佐藤がトランスモードに入り、受け取った通信内容を録音し、一部抜粋しています。今回も読まれる方の、心が受け入れるものだけを大切にしていただけますよう、願っています。

 

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。 

2017.4.15  ネイチャーインスピレーション

マザーガイアからの便りvol.20

 

あれから10日の時間が過ぎました。(編集より:前回の通信受け取りから)

前回、人間と動物、自然界の関係性をお伝えしました、12番目のスピリットです。

 

今日は、毎回毎回欠かさず、この通信を読んでいらっしゃる読者のみなさんへ、このような言葉からはじめたいと思います。

 

親愛なるみなさまへ。わたくしたちは14のスピリットから構成されている存在です。わたしはその中の、12番目のスピリットです。

あなた様方にこれからお伝えする内容は、あなた方の琴線に触れることでしょう。難しい言葉はいっさい使いません。皆様が理解しやすい言葉を選んでお伝えしたいと思います。

 

 

自然と動物、そして人間の関係性。前回の続きから始めましょう。

そしてきくさん、あなたは前回体調がよろしくない中で、時間をつくって行ってくださったこと、ここで感謝の言葉を述べます。ありがとうございます。

 

前回書ききれなかったことからはじめましょうか。では、その書ききれなかったことを、あなたからお伝えください。

 

菊地:人間は自分の意思で、この時代、食べ物を選択できるようになりました。しかし私たちの飼っている犬や猫などの動物達は、肉食的なものを身体が要求せざるおえないのではないか、というのはどのように解決していけばよいでしょうか。

 

なかなか良い質問です。前回も、わたくしがあなたにお伝えしたこと、そのままもう少し解りやすいようにお伝えしましょう。我々とこの人間界に暮らす動物達。野生の動物たちは今回別の内容としましょう。

 

コンパニオンアニマルと呼ばれる一緒に暮らす動物達。主に犬や猫たちですが、この子たちはどうでしょう。我々人間が変化すれば、食べ物が変わっていくのでしょうか。

このまま、肉食は肉食なのでしょうか。この2つの疑問にあなたは、どちらなのかということを知りたがっているようです。

明確にお答えいたしましょう。いずれ未来には変化していきます。

犬と呼ばれる動物たちは、雑食という種類に入っています。ですが、猫たちはネコ科の動物であり、肉食獣でありますので、あなたは肉食以外考えられないという先入観に捕らわれていることでしょう。

 

ですが、人間と一緒に暮らしている猫の食生活は、世界レベルで僅かに変化しつつあります。植物性のもの、例えば野菜を食べようとする猫、肉をあまり食べたがらないような猫も、実際現れてきております。

 

それはなぜかと言えば、この地球に一緒に暮らす人間たちが変化しつつあるからです。

動物たちは、人間の認識が変化すれば、それに同調し、すこしづつ移行していく、といった性質があります。

 

どうして人間の隣で生活していくということを、選んだのでしょうか。それは、人間と一緒に変化していく、進化していくという事を望んでいるからです。

まずは人間が変化しなければなりません。

いずれ人間が変われば、野生の世界も変わっていきます。

なぜならば、人間にたくさんのことを知らせるために、どうぶつたちは存在していることをお忘れなく。

 

動物と人間、そして自然は三位一体であります。

 

人間は、この惑星で学ぶ、ということを決めております。ですので、学ぶのであれば、学ぶ対象が変化すれば、すべての状況が変化する、という訳です。

今回の4月は、人間がどのような存在なのか、そして自然との関係性、動物界との関係性を本当にわかりやすくお伝えするのが、今回のわたくしの役目です。そしてまた少しの時を経て、戻ってまいります。

この星で学ぶことがたくさんあります。

自然を大切にする、そして動物たちに、愛ねんの気持ちを持って接する、これがどのようなことを生むのでしょうか。想像を駆り立てながら、認識を広げながら、どのようなことが起こってくるのかと、想像してみてください。

 

人間の神聖が向上すればするほど、自然環境は健全になっていくことでしょう。

なぜならば、環境を汚すということをしなくなってくるからです。

自然界との健全な接し方、これはどのようなことでしょうか。

 

生態系を一緒くたに受け入れる、そして独立した存在でもあることを、よく理解することでしょう。

今後、10年、20年、30年の間、人間はこのことに集中しながら学んでいくことでしょう。

生態系の本当に複雑で奥が深いこの役割分担、これはあなた方の脳内にあるシナプスの役割に近いものがあります。

 

小さな微生物から、大きな樹木まで、この役割は寸分の狂いもなく連結されております。

あなたの理解している中で、どうぞこの内容をあなたの言葉でわたくしに投げかけていただきたいものです。

 

菊地:少し前の通信にあったように、それはつまり神のテクノロジーということでしょうか。

自然環境は本来人間が手を加える必要はなく、独自のシステムで動いていけるように設計された、神のテクノロジーという事ですよね。

 

はい、人間の手からは独立しております。

 

菊地そのような神のテクノロジーを、人間が作り出した物質で汚しているなど、自然界に対して行われているということに気が付くことが必要、ということでもありますね。

 

はい。もう気づいている方もいますが、まだ意識が届かない方も大勢おります。

 

菊地:それがどのような結果を自然界にもたらし、巡って人間に影響してくるのか、といった繋がりの理解がなかなか・・・ということですね。

 

 

 

そうですね。ですが、神のテクノロジーは人間の手に寄って破壊されることはありません。多少なりともダメージはあるでしょうが、完全に亡きものにはなりません。このことを改めてご安心願いたいと思いますが。

 

 

菊地:すっかり壊れてしまう、という事はありませんが、そのようなダメージを受けた中で人間やその他の生き物達が暮らすということは、かなりの影響を受けてくるということでもあると思います。

 

そうですね。人間側が制限されるという事です。

そう、微生物は何を思って生存しているのか・・・その自分の役割をよく理解しているからです。微生物に心がないと思われるでしょうけれども、認識とあらゆるものを察知する能力はあります。

そうでなければ、微生物界で生存しては行けません。

そしてその生存する意味は、次の何かに繋げていくということです。これは、生存のリレー、いのちのリレー、そして物事のリレーになっていきます。

 

水を作り、空気を作り、そして人間が必要とする食べ物を作るという事・・・

それはこの自然界、そしてこの自然の神のメカニズムがなければ、成り立ちません。

 

そしてここからは少しの時間、わたくし12番目のスピリットの監修を得て、わたくしと近々しい協力関係にある、5番目のスピリットが伝えさせていただきます。

 

こんにちは。5番目のスピリットです。

この星地球、そして自然界と動物界、人間界。この一体の物語を再開させていただきます。

 

人間はこの星の生徒であると言えるでしょう。生徒というのは、この星に生きてたくさんのことを経験し、そして少しづつ、少しづつ頭脳、スピリット、在りかた、感受性を成長させていく物語の途中にあるということです。

きくさん、この深部の物語の意味を、理解して頂けますか?

 

菊地:はい。

 

 

 

では、人間が動物に対して行っている、誤った行動、在りかた、認識・・・これは今現在、約50%終了していることをお伝えいたしましょう。

 

5年前、10年前、15年前、20年前、25年前・・・この短期間の中で、どれほど関わる人間の認識が変わったことでしょう。

 

例えばあなたが1617年前、関わった時から比べれば、いま現在は、動物収容施設の在りかた、動物実験の扱いなどもたくさん改善されたはずです。

これは、あなた方、関心を寄せる人間が、非常に真摯にこの問題を解決したいと願った・・・

その現れでございましょうね。たくさんの仲間もそこに協力しています。

 

いま振り返って、どのようにあなたは感じていますか。

 

菊地:そうですね。この活動は、なんとかしたい、という心ある方々のボランティア、命への奉仕です、これはもう本当に。まだまだ解決を目指すものは山積みだと感じますが、確かに前進している、そう感じています。

 

 

あなた方が活動できるように、あなた方の数年前、数十年前から道を開き、準備なさってきた方々に感謝の気持ちも送ってあげてください。

誰一人欠けても、この物語を動かすことは非常に難しかった。

 

あなたもその活動に対して、非常に情熱を持ち、そして自分の自我というものを抑えながら、改善したい、改善したい、その思いでやってまいりましたね。

 

菊地:人は責められ、貶められ、気付きを得る訳でも何かを改善しようと思うものではないと、自分の経験からも思います。人を尊重し、理解しようとする気持ち、最終的にはそれがすべてを動かす現動力となりそうです。

 

そして動物界が存在しているのも、この豊かないのちのリレーを持続できる自然環境があってこそのことです。自然環境は、母親のような存在でもあります。

 

ゆりかごのように守り、育て、育み、そしてその個体としての生命が燃え尽きるまで見守る、この水の要素、植物の要素、そして土の要素・・・

これがあってはじめて動物の世界は、存在できます。

 

そして人間はこの星で、どのような学びを得ているのか、得るのか・・・

 この大変興味深い内容に進んでまいります。

 

ここまで自然界、動物界との繋がりについて、我々のメッセージからどのように理解されているか、そして望ましい人間のひな型のようなものを、どのようにあなたは感じているのか・・・ぜひあなたの審神者としての目線を通して、我々に聞かせてください。

 

菊地:この地球に存在する仲間はすべてグレートスピリットの分霊、生み出したものですので、それらが学び、進化していけるような土壌がはじめから用意されている、ということ・・・

そして、時間軸に沿ってわたしたちは確かな進歩を進めてきている、ということ。

一見悲惨な様子に見える今の現実であっても、例えば動物の扱いや環境破壊の理解、また困難な状況下の人々に対する人道的な支援や理解など、数十年前と比べてみれば、確かな進歩を先人たちの努力もあって歩いてきている、と思います。

 

つまり、今の悲惨な面を見て憂うよりも、わたしたちは今まで辿ってきた進歩を見据えながら今後を再構築していくことが出来る・・・と感じています。

 

はい。まさしくその通り。付け加えるならば、ご自分のスピリットの性質をもっと理解していただきたい。

グレートスピリットのこども達よ。我々もこども達であり、あなた方もこども達です。動物たちもしかり。植物界もしかり。

 

ただ、役割、役目が違っている・・・我々人間は、その他の存在たちへの振る舞いに対し、自分達の感性を使い、「私たちはどのようにふるまうのか・・・」

 

と、自問自答しながら、判断されることを願っております。

判断とは、グレートスピリットの意向に沿う、判断という事です。

人間は、それぞれの個性豊かな身体に入っている存在です。

 

人間は自分の神聖を知り、そして他の存在に手を差し伸べ、はじめて心が満たされ、自分の良心というものに気付いて行きます。

 

人間のこの地球でのテーマは、そこに発生しているといっても過言ではありません。

 

ですので、自分のこころ、頭の中、胸にチクッ、と刺さるような感覚がありましたら、その刺さった感覚を育て上げ、それがどのような過程で発生したのか・・・

 

それを理解し、次の世代の人達にバトンを渡す旗印を立てていっていただきたい・・・

これがわたしたちスピリットの役割です。

 

5番目のスピリットのわたくしも、身体を持っていたころ、そのようなことに明け暮れ、日々涙をし、嘆き悲しんだ経験があります。

 

菊地:そのようなこと、とはなんでしょう・・・

 

人間の残忍さ、そして人間同士が殺し合う姿・・・当時はそれが罪悪感ではなかった、という時代に生きておりました。今から、5千年、6千年、一万年以上も前の話でした。

 

菊地:その頃と比べれば、私たち人間は、人道的な思考、倫理観がどれだけ変化しているのかが解ります・・・いまの時代だけみれば、まだまだ悲惨・・・と思いますが。

 

 

神と言われる旗印を立てて、他の民族を殺戮していった時代。どれほど神と呼ばれる存在が嘆いたことでしょう。

 

たくさんの宗教には、その誤った行いを修復しなければならない時期がやってきています。宗教とはなにか、神と言われる存在はどういうものなのか・・・今一度見つめなおす時代がやってきておりますね。

 

そのためにも我々は存在しております。宗教の倫理観というものは、非常に多岐にわたっております。あくまでも、神と言われる存在を、人間に置き換えてしまっているものですから、それは、争いの原因になりました。

 

自我と自我がぶつかってしまう要素の一つでもありました。

もう、ここから10年後、50年後、100年後・・・過去の産物のように、服を脱ぐようにそこから脱皮してください。

 

ここからは、この激動する世の中の変化、そして到達する予定の時間軸も織り交ぜてお伝えいたします。では、12番目のスピリットに変わります。

 

今回は、変わりゆくこの現実世界、この2017を現実世界と名付けましょう。我々の世界からすれば、我々の居るところが現実社会であって、この2017年の地球は、経験世界と認識はしておりますけれども。

 

この次元で生きている方にお尋ねします。

大きな畜産動物や動物実験、野生で生きている動物に対する人間の在りかた。それはどのくらいの時間を経て、我々の認識が変化していくものだとあなたは感じていますでしょうか。

まず、あなたにお尋ねします。

 

菊地:まず、段階を経ていくのだと思います。まずは、一緒に暮らしている身近な、同情心や疑問を抱きやすい犬や猫から裾野が広がり、段階を経て変化していくのだと感じています。

 

 

いまから50年前、どうだったか・・・あえてお話しさせていただきますけれども、その位の時間は必要なのかもしれません。ですから、あなた方の世代ですべて成し遂げるような物語ではありません。

 

それでも、今後5年のうちに、人間の身勝手で行う犬や猫の殺処分ということは、現在の数からすれば約80%以上が、殺してはならないという意識に移行して行くことでしょう。

日本でのことです。その他の地域は、その地域性によってズレてはまいりますけれども。

 

菊地:この数年で大きく意識の変化が見えたのが犬・猫だと思います。

 

 

インターネットの普及と同時に、どのような行いをすれば理想的なのかという事、そして動物同士、動物と人間の交流をみて、これは、我々が今までしてきたことはどうだったのか・・・という、問題提起に移行した素晴らしい時期でしたね。

今から4年程度前の話になるかと思います。

 

夢物語を我々はお伝えしていません。現実になり得る可能性が7割あれば、我々はそのおおよその目安を、皆さま方の励みとしてお伝えしています。

 

菊地:その頃、殺処分ゼロを目指す行政が出始め、大きな転換期になりそれが広がってきました。

 

 

はい。そしてその次の物語は、犬や猫たちに食べさせているごはんは、どのようなものなのか。それは畜産に由来する動物たちであるという事・・・そのような道筋に移行して行くことが、今後十数年位の間に起こっていくことでしょう。

それが、畜産が環境の問題として、命の問題として、食すべき食生活の核となる軌道修正の時間、これは後十数年を要すると思います。

 

ですが、国際的な世の中では、おしゃれに、美容と健康を受容するために動物性の食材を食べないといった人々も増えてまいりました。

 

この領域がどこまで加速度的に変化し、成長するか・・・その時間を短縮する要因の一つになっています。

 

菊地:そして、私は学生など若者に接する機会も多いですが、肉や卵が先天的にあまり好きではない、好んで食べない、などのこれまでにはあまりいなかったタイプの子たちがポツリ、ポツリ、といることを実感しています。

それが良い、悪い、というのではなく、そのような現実を見て、事実をお話しています。感受性豊かで発想力に縛りがない子もみられ、私の時代との違いに目を見張ることもあります。これがより小さなこどもたちになると、その数はもっと増えているのではないかと感じます。

 

 

そうでしょう。親から受け継いだこの細胞レベルでの許容範囲の幅が狭い、ということと、そして新しい魂たち、そして感覚的に素晴らしい素直な魂たち、その相乗効果がそのようなことを加速度的に進めていくのでしょう。

 

菊地:そのような新しい魂の声が成長し、生まれてくるので、産業も変わるという事ですね。

 

 

ですので、時間軸で、それが半分になる可能性もゼロではありません。

ユーザーの意向によって市場は変わるという事です。

そしてそれと並行同時になにが起こるのか・・・

自然界にいる動物たちに、同時進行で移行して行くことでしょう。

畜産動物と、野生動物は表裏一体ですので。

 

自然の生態系のバランスを崩したのは我々だ・・・そしてその崩れたバランスが、一つの種類の動物を異様に繁殖してしまっている。その原因は我々にある、という意味を受け入れる。また、受け入れられない。

このような、両方のタイプの人間がおりますので、まだまだそこまでは数十年時間を要するのかもしれませんね。

 

さあ、すべての領域に変化しつつある

自然を大切にする行動、自分たちの生活基盤を見直す時期、そしてごみ問題、環境問題、動物達との関わり・・・自然と人間がどのように付き合っていけばよろしいのか。

これは我々からの投げかけ、というよりは、あなたがた人類が、自分たちで自主的に気づくことが先決だと思われます。

 

おおよその方向性は、あらゆる先人たちが、あなた方へのメッセージとして残していますね。

 

少し先の未来においても、絶えず動物性のものを必要とする人々もありますので、それは、海に由来する魚介類が、数パーセント、動物性の食べ物としての主役になってくるはずです。

肉体をもっている以上、食べなくてはならない。

ただ、現在でも不食、という人間も、彼らなりの目的と役割を持って、ごく僅か発生はしていますが、数が多くなるというのはなかなか難しいでしょう。

通常の人々は、人間同士の交流を円滑にするには、何か食べた方がいいですね。

 

菊地:そうですね(笑)食べることが好きなのでうれしいです。魚も感謝していただいています。

 

そして、前回お話しした他の星での参考になるお話は、いずれみなさんの理解に合わせて準備してまいりましょう。

ではわたくし12番目のスピリットから、毎回訪れてくださっている読者の皆様へ、この4月のメッセージとして、次の言葉をお届けさせていただきます。

 

親愛なるきょうだいの皆さんへ、そして豊かな感性を共有できる皆様にこの言葉を贈ります。

わたくし12番目のスピリットは、自然と人間、人間と動物、その根源をみなさんに伝えるメッセージを携え、やってまいりました。

 

今回は、恵まれた環境で、わたくしが思ったメッセージをお伝えすることが出来たと自負しております。どうぞ皆様の感性が受け入れられるものだけ、そしてその受け入れられたものを育てて、次の方々にバトンを渡してあげてください。

 

これが、あなたがたへの我々からの願いです。

ほんとうに感謝しております。ありがとうございました。

 

5月のテーマは、1月から4月までの復習に入ります。1クール終了しましたので、その内容をもう一度、皆様と共有したいと思います。語り部は、いま、わたくしの隣にいる13番目のスピリットが担当させていただきます。

マザーガイアからの便り vol.19

マザーガイアからの便り vol.19

然の息吹を届ける空間をつくるアトリエ樹の住まい舎がお届けしている、自然界通信「マザーガイアからの便り」担当の菊地です。

 

スピリチュアルな感性を活かす、アトリエ・樹の住まい舎 ネイチャースピリットガイドの佐藤(アトリエ  代表)がミディアム(霊媒)となり、菊地が審神者(さにわ)役を務めさせていただいて、ネイチャーインスピレーションと題し、第1、3土曜日に、自然界通信をお届けしています。

 

通信は毎回、菊地の立会いのもと、佐藤がトランスモードに入り、受け取った通信内容を録音し、一部抜粋しています。今回も読まれる方の、心が受け入れるものだけを大切にしていただけますよう、願っています。

 

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。 

2017.4.1   ネイチャーインスピレーション

マザーガイアからの便り vol.19

***以下、マザーガイアからの便りです***

こんにちは。マザーガイアです。

本当に今日は穏やかな内容の話で、終始、和やかに進めていきたいと願います。

録音がされるように、声のトーンを少し上げ、あなたとこの豊かな時間を共有いたします。本日もよろしくお願いいたします。

 

そして4月のテーマでお伝えさせていただくのは、第12番目のスピリットです。

この12番目のスピリットが、対話形式で穏やかに、自然界、動物界、人間界。

これらのつながりについて、今日は深い意味に沿ってお話を進めていきたいと思い、ここにやって参りました。

 

では、12番目のスピリットと交代いたします。

 

 

こんにちは。わたくしもあなたを、きくさんと呼ばせていただきます。

初めてお目にかかると思います。わたくしが12番目のスピリットです。

自然界、動物界、人間界、そしてその根底にある深い意味合いを、2回に分けてお伝えさせていただきますので、よろしくお願いします。

 

では、誓いの言葉からはじめます。

毎週欠かさず、この通信をご覧になっている、すべての皆さま方にこの言葉を捧げます。

 

自然界と動物界、人間界・・・これは、すべて繋がっているストーリーです。

どれか一つだけでは、この物語は育ちません。

本日は、皆さんが興味を持っていらっしゃる、この3つの要素を、わたくしが誠心誠意を持ちまして、対話形式も取り入れて真摯にお伝えすることをここに誓います。

 

では、はじめましょう。

わたしの膝の上には今、この可愛らしい、そして無垢なスピリットがおります。(編集者記/アトリエ樹の住まい舎のチャトラ猫・プリンスが、ミディアム中、佐藤の膝の上にいました。

 

きくさん、あなたはこのスピリットを内在した愛らしい姿をしている、猫と呼ばれる動物を、どのような存在だと理解していますか?

 

回答・菊地:人間にとって猫は、癒しの存在でもあります。温かさや、わたしたちに、もっとマイペースでのんびりした自分らしい生き方・・・を思い出させてくれます。猫の側にとっては、猫の学びがあるのでしょう。そのような存在だと思っています。

 

 

はい。まさしく、その通りとわたくしも理解しています。

そして、付け加えるならば、猫と一緒に暮らすという事は、個体として、独立している存在なのだ・・・ということに気づかされる要素が多々あるでしょう。

 

猫というのは、人間に対しても、自分に対しても、愛情というものを再構築する豊かな感性を持った存在であり、それと同時に、個としての独立心が強く、お互いに尊重しあう学びを提供してくれる存在・・・

と、この動物を介して我々を含めたすべての人々も、学んでいくことでしょう。

互いに尊重しあう、ということを育てるために、猫と暮らすことは望ましいことだと思われます。

そして、最終的にお伝えしたい内容の話を踏まえながら、この連結された物語を、最初からスタートさせたいとおもいますので、どうぞお付き合いください。

 

この地球が存在している宇宙の中、その中で生命体が存在している惑星がいくつかあります。

3月にもお話ししましたね。そして、この地球と言われる惑星は、学びの場です。

自然の生態系があり、その豊かな生態系の中に暮らしている動物達・・・

 

物語は、自然界と動物界、この2つだけでも充分発生してまいりますけれども、グレートスピリットの分霊である、人間がなぜここに存在するのか・・・

それは、至ってシンプルな答えです。

グレートスピリットに近づくために経験を増していくという事、体験するという事・・・

そして、もう一度、その望ましい在りかたを復習するということです。

 

自分以外の存在に手を差し伸べ、そしてその存在を理解し、互いに成長していく物語。

この惑星地球は、自然界、動物界、そして人間の役割の重要な物語を学習していくうえで、望ましい体験の場所です。

ここまでの内容で、なにか疑問や質問、分かりづらいことがあれば、どうぞお聞かせください。

 

菊地:大丈夫です。

では、進んでまいります。

この2017年という地球の時間軸の中で、世界各国において、動物を大切にしよう、そして現状を変えていこう、自然界、動物界にとって、人間の役割とはどのようなものなのか・・・

といったことを題材として、問題提起をなさっていく方が増えてまいります。

 

あなたもよくご存じの方も、我々の仲間の一人です。どなたかお判りでしょうか。

 

菊地:いいえ・・・

 

 

ハワイに住んでおります。彼女は我々の近々しい友人です。

 

菊地:そうですか、解りました。まさしく、それらのことに残りの人生をかけていらっしゃる、とお見受けして、とても人間としての勇気をいただいています。

昨年末、動画のメッセージでそのような生活に移られたことを知り、涙が出るくらい感動しました。流石、先を行く方は違うなあ!・・・と実に頼もしく思ったものです。

 

 

彼女のような役割を持った方は、これまでの経験を活かし、残された人生を、人間の豊かな感性に働きかけ、食生活や、自然・動物たちとの在りかたを軌道修正することを一つのテーマとし、スピリットの世界と連携しながら進んで行かれることでしょう。

 

わたくし12番目のスピリットも、まさしくそのような役割を担って、この霊団の一員に加わっております。ですので、あなたがこれから学ぶべきこと、そして経験することもわたくしから提案させていただきたいと願っています。

 

彼女のような方々は、自分の役割を、あと5年、6年・・・この10年以内で達成していくことでしょう。

ですがその後、その物語を受け継ぎ、さらに時代に合わせて豊かに発展させていく者たちも必要です。

 

それは、人間がどのようにして持続していけば、この世の中、そして動物達、自然界と健全なパートナーシップを組んでいけるか・・・

 

そして、グレートスピリットの求めている人間らしさは、どのような体現と経験を通じて学んでいくべきか・・・この重要なパートをあなたがた次世代の方々が担ってまいります。

このような我々霊団、そして各所のリーダーが、次の役割のために日々、努力なさっています。

 

 

ここからは少し、あなたと対話形式で進めていきたく望みます。

どうぞなんなりとあなたの思っていること、彼女の姿を見て思っていること、これらの事を少しの時間、楽しみながら時間を共有してまいりましょう。

 

菊地:食生活のお話しが出ました。では、グレートスピリットは、どのようなものを私たちの食べ物として考えているのでしょうか。 そしてこれまでの人間の歴史を踏まえて、これまでと、これから。といった点で、どのような今後の変化が望ましいと考えていらっしゃるのでしょうか。

 

 

グレートスピリットの意向というよりも、我々はまったくその分霊でありますので、わたしたちの感じていることは、そのままグレートスピリットが感じていること言えます。

このように考えてください。

動物性に由来する食べ物は、必ず殺める、ということが発生します。

そして、その殺める行為については、人間のスピリットの経験において重要な役割は、とうの昔に卒業しております。

これがどのような意味を持っているか・・・あなたの認識で、今わたくしがあなたにお話ししたことを、わたしに話してください。

 

回答・菊地:つまり、私たちはグレートスピリットの分霊ですので、そのような生命を殺める、といった行為に対しては、何も感じない訳がない・・・殺めるという行為をすれば、それは太古の昔から、心にふたをしなければならなかったり、痛みを感じるものであったのではないか・・・

心から嬉しいと感じる訳がない行為である、ということだと思います。

 

 

はい。時代の背景が全く違う、古代・・・そして有史以前、石器時代の頃は、現在とはまったく違った社会情勢であって、人間が持っている霊的資質も違っています。

ここまで進化してきた人間が、その頃と同じような事をしていては、また学び、成長の度合いが遅れる・・・と我々は懸念しています。

 

菊地:人間は進化している・・・霊的にも進化し、つまり楽園に導いていくのだ、ということなのですね。

それでも私たちは、昨年までのカンナカムイさんのお話しにあったように、古代の縄文時代から、今は埋もれてしまった精神的学びを得ているのはなぜなのでしょうか。

 

 

段階によって、模範的なその時代の在りかたを、彼らは体現しておりました。

あくまでも模範的な在りかたです。

礼を尽くして食す、それは自然界に住む、グレートスピリットが作られたスピリットを内在していた、動物と呼ばれる個体に対しての儀礼です。

 

菊地:今とはその方法が全く違う、という訳なのですね。殺めたものを食べるにしても、わたしたちは礼を尽くして自分の手で行う訳でもなく、その現場を全く知らないのと同然。それは、カンナカムイさんの北東北での縄文時代の狩猟と、まったく違う事と言えるのですね。

 

そうです。このような文明を築きあげた人類が、その原始的な食生活とまったく同じでは、いかがなものかと、我々も胸を痛めている状態なのです。

 

 

菊地:この問題点は、どこに論点を置けばよいでしょうか。

ひとつは、太古の昔は食べる物も限られていた・・・農作物も限られていたでしょうし。

その中で、そのように礼を尽くして他の命をいただいていた。他にも当時は気候条件の厳しさも全く違いますので、そのような食べ物も必要だったでしょう。

 

しかし今は、他に食べるものが豊富にあり、気候条件も生活環境や衣類で調整できる現代。そのような中、食生活について再度考える必要がある、というところなのか・・・

もう一つは、古代のように必要性に迫られ、自分の手で殺めるのならば仕方がないのかもしれない・・・ですが現在は、私たちにまったく見えないところで、肉になった姿で購入し、直接感謝することなく、臭いものに蓋をするようにして事実を知らないまま食べている現実、に論点を置けばよいのか・・・

 

 

 

まさに後者のことを、あなたの、そしてあなた方みなさんの感性の鋭さ、豊かさをもって・・・と我々は願っております。

菊地:見えないところで行われているため、私たちは何のくるしみも経ず、想像力に蓋をして食べている、というところに、問題の矛先を置く、ということでしょうか。

 

はい、まずはそこからスタートするのがよろしいと思います。

 

菊地:古代とは、人間の社会情勢もまったく違う世の中。そして人間は霊的に進化してきているということ。進化してきているということは、つまり、人間、そしてその他の生き物の状態に対して、過敏になってきているということでもあるのですね。

 

そうです。

 

菊地:つまり、進化するという事を、12番目のスピリットさんの言葉で伝えていただけますでしょうか。

 

はい。はじめにグレートスピリットから分霊されたとき、その要素を色濃く持ち、分霊されておりますので、「問題」の経験がまったくない状態です。

ですので、あらゆることを経験する必要があり、経験していくことが望ましい。そのような意味で、順序を追っていま現在、人類はこの過程までハードルを越えながら変化、進化してきたことを付け加えます。

つまり、進化するという事は、グレートスピリットに近づくという事でもあります。そして、わたしたち全員がその道中を歩いている最中です。

 

菊地:わたしが思う所は、つまりこういったことなのではないか・・・と感じます。

進化するということは、つまり他の痛みも思い知る、感じることが出来るような繊細さを持つ、ということであると言えるのですね。

 

 

その通りです。まさにこれまで先人達や先の女性は、そのことを体現しています。

実際、若い人や新しい魂を持つ方の中に、そのような人々が増えてまいりましたね。

動物、そして自分の意思で自由に動き回れる存在達を、植物のように限られた空間に閉じ込め、その謳歌しようとする自由な魂を苦しめることは、グレートスピリットの意向に反する行為です。

どうぞ、畜産で苦しんでいる種が違う仲間、スピリットを解放する担い手になっていただきたく、我々は、あえてこの内容を携え、いまこの時間を共有しております。

 

菊地:はい。人間は進化すれば、他の魂の苦しみをなんとかしたい、と思うもの・・・私たちは、そのような世界に対して意思表示をする、身近に伝える、などが大事だという事なのですね。

 

 

そうです。インターネットが普及し、個人個人、自分が良いと感じたものを表現するこの時代、いくつか印象に残る、動物たちが互いの個体を思いやっている、微笑ましい動画がいくつも存在しておりますね。

獲物だった動物のこどもを、いとおしく守ろうとするネコ科の動物・・・彼らは肉体をもっている限り、食べなくてはなりません。しかし、獲物としてずっと狩りの対象だった動物を、こどもだということで守った・・・

それがどれほど私たちグレートスピリットの分霊に、問題提起を投げかけたでしょうか。

これからたくさん、そのような動画が派生していくことでしょう。

 

菊地:動物には動物の役割があって、彼らも伸び伸びと生きるために、この地球に生まれてきた、ということでもありますね。

 

 

そうです。我々の存在意義は、そのような動物たちに対して、その環境を見守るといった責任があります。

農作物を育てながら、出来る限りこの自然環境に配慮したものを、未来の皆さんの食料としていっていただきたく、我々は願っております。

この星は、教室です。

そしてその教室で学ぶ体験、学習は多岐にわたってありますが、自分以外の立場が弱いものたちに手を差し伸べ、それを育む・・・これが大切な人間の学びの経験値です。

 

菊地:それは、人間であっても、動物であっても、自然界であっても、同じことなのですね。

 

 

はい。すべて同じことです。

この星での人間の役割は先ほどお話ししてきましたが、本来のこの次元の在りかた、理想的な在りかたも多少変わってくることは、致し方ありませんが、いまここで、あなた方にもお手伝いをいただき、軌道修正のカギを差し込みたく、わたくしはやってきました。

 

先ほどの内容で何か、もう少しわたくしに質問などがありましたら、そこからまた再スタートをはじめましょう。

 

菊地:先ほどと重複するかもしれませんが、太古の社会生活からはじまり、次第に人間は、動物を食べるということは、いかがなものか、と問題提起する人々がぽつりぽつりと、いつの時代も現れています。それは、人類の進化の証でもある、ということ。

そしてこの2017年、もはやその問題提起は、世界的にみて、一般的にもある程度、初めて聞く話ではないというか、霊団の皆さんからみれば、人間はすでにそこに着目しだしてよい時代、と言いたい、ということなのですね。

 

 

その通りですよ。非常に望ましいですね。我々もこの大切な在りかたを、人間が自分で気づくようになった・・・このことを心から評価しています。良いことです。

 

 

菊地:過去の偉人の中にも、ぽつりぽつりと少数ですが、問題提起をしてきた先人がいらっしゃいました。現在と社会全体の意識が大きく違う中で、どれほどそれが困難なことだっただろう、と感じます。まさに先人です。

いま、どこに主眼をおいて、食生活の改善というテーマに働きかければよいのか、というのをあなたとのディスカッションの中で解りました。

人間はグレートスピリットの分霊ゆえに、進化していくにつれて、他の存在を苦しめるのに、とても不憫な思いをする、というのがひとつ、その進化の証だということです。ですのでこの2017年、大きな声として問題提起が始まる時期なのですね。

 

 

各地で起こってきます。

 

 

菊地:肉を食べることを、責めるのでもなんでもありません。そのような気持ちは起きません。

わたしは一般的な社会で生活していますので、あえてメニューで肉料理の選択はしませんが、他の素晴らしい先人とも違い、肉片やエキスが入ったものを食べることも多々あります。

それでも、一般的な卵に由来する鶏やひよこ、牛や豚、馬など畜産動物たちの苦境を知っていますので、そのような問題提起だけは続けたい・・・そのように思っていますが・・・

 

 

それでいいのですよ。それでこそ人間です。

 

 

菊地:そのような、人間による生き物の苦しみがない時代こそが、本当の楽園・・・それがなければ楽園とは言えないのではないか、と思えます。

 

 

それは、2017年からその問題提起の尺度を変え、そして質を変え、伝えていく語り部たち、表現者が全世界から誕生してまいります。

どうぞ道標になっていただきたく、我々はあなたの目の前にやって来ているのですよ。

 

 

菊地:私だけではなく、この便りを読んでいらっしゃる方は、その素養を持ってらっしゃる方かとお察しします。ぜひともご自分らしく、身近なところで自分一人だけでも問題提起、小さな発信をしていらしたら素晴らしいと思います。

また、どうやって肉がここに来たのか、ということは様々な媒体で検索できますので、まずはご自分の目で、感性で確かめてみる、というのも良いですね。

 

 

そうですね。

まだもう少し、時間が必要な部分もあるかと思いますが、人間としての豊かな感性、そして本来あるべき姿はこうである・・・といった意思を持っている皆さんも、

 どうぞあなたの心の中の扉を開け、大きく心を広げて他の人に差し出してあげてください。

 

菊地:一つ私から質問があります。私たちの参考になりそうな事例としてです。

そのような進化がグレートスピリットの分霊の証であるとしたら、すでにその部分を乗り越えてきた、他の惑星の方々のそこまでの軌道や、現在の食生活ぶりなどを聴きたいのですが。

 

 

そのことは、次回にお伝えします、ということで繋げていただきたく思いますが、大まかではありますが、今回、入り口として少しお話ししましょう。

我々よりほんの少し、進化した星の民たちは、このような過程を経て現在に至っていると思われます。

 

一万年以上の時間をかけ、コツコツと自分たちの生活を変えていきました。

そして、いま我々のこの地球人類が遭遇している、この時間軸を申せば、彼らの惑星で言われる、約3500年前の状態になっていると言えます。

彼らの進化につながるには、まだ3500年かかる、ということではありません。

これからこの星も、加速度的に変化していくことでございましょう。

 

まずは、個人個人の認識が変わったならば、次は選択を変えていく・・・

その選択をするときに、苦しんではいないか・・・そして、本来自由に動き回る身体を持った命を奪ってはいないか・・・そのような事柄も気にしながら、少しづつ、少しづつ、その惑星の民たちは時間をかけながら変化していきました。

 

大まかではありますが、ここで事細かく話をしてしまえば、理解できないこともたくさんあります。今回の話しで対象としている違う惑星の民たちは、我々ホモサピエンスとは少し違う進化を辿っていますので、同じような内容の話をするのは難しい部分もあるのです。

そして、最後にこのことを伝えたく、今日はこの言葉をもって終了させていただきます。

読者のみなさま、日々の生活で、心に棘のようなものが発生したら、それはあなたの大切な気づきの証です。ほんの少しチクッ、とした感覚がありましたら、そのチクッ、とした内容を広げて、創造性をもって感じてみてください。

 あなたのスピリットは、答えを求めていますよ。ありがとうございました。

 

次回は、人間界、自然界、動物界の関係において、人間の理想像。進化した後の世界、そしてそこまでの物語の時間軸、その大まかなお知らせなどを予定しています。