マザーガイアからの便り vol.19

マザーガイアからの便り vol.19

然の息吹を届ける空間をつくるアトリエ樹の住まい舎がお届けしている、自然界通信「マザーガイアからの便り」担当の菊地です。

 

スピリチュアルな感性を活かす、アトリエ・樹の住まい舎 ネイチャースピリットガイドの佐藤(アトリエ  代表)がミディアム(霊媒)となり、菊地が審神者(さにわ)役を務めさせていただいて、ネイチャーインスピレーションと題し、第1、3土曜日に、自然界通信をお届けしています。

 

通信は毎回、菊地の立会いのもと、佐藤がトランスモードに入り、受け取った通信内容を録音し、一部抜粋しています。今回も読まれる方の、心が受け入れるものだけを大切にしていただけますよう、願っています。

 

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。 

2017.4.1   ネイチャーインスピレーション

マザーガイアからの便り vol.19

***以下、マザーガイアからの便りです***

こんにちは。マザーガイアです。

本当に今日は穏やかな内容の話で、終始、和やかに進めていきたいと願います。

録音がされるように、声のトーンを少し上げ、あなたとこの豊かな時間を共有いたします。本日もよろしくお願いいたします。

 

そして4月のテーマでお伝えさせていただくのは、第12番目のスピリットです。

この12番目のスピリットが、対話形式で穏やかに、自然界、動物界、人間界。

これらのつながりについて、今日は深い意味に沿ってお話を進めていきたいと思い、ここにやって参りました。

 

では、12番目のスピリットと交代いたします。

 

 

こんにちは。わたくしもあなたを、きくさんと呼ばせていただきます。

初めてお目にかかると思います。わたくしが12番目のスピリットです。

自然界、動物界、人間界、そしてその根底にある深い意味合いを、2回に分けてお伝えさせていただきますので、よろしくお願いします。

 

では、誓いの言葉からはじめます。

毎週欠かさず、この通信をご覧になっている、すべての皆さま方にこの言葉を捧げます。

 

自然界と動物界、人間界・・・これは、すべて繋がっているストーリーです。

どれか一つだけでは、この物語は育ちません。

本日は、皆さんが興味を持っていらっしゃる、この3つの要素を、わたくしが誠心誠意を持ちまして、対話形式も取り入れて真摯にお伝えすることをここに誓います。

 

では、はじめましょう。

わたしの膝の上には今、この可愛らしい、そして無垢なスピリットがおります。(編集者記/アトリエ樹の住まい舎のチャトラ猫・プリンスが、ミディアム中、佐藤の膝の上にいました。

 

きくさん、あなたはこのスピリットを内在した愛らしい姿をしている、猫と呼ばれる動物を、どのような存在だと理解していますか?

 

回答・菊地:人間にとって猫は、癒しの存在でもあります。温かさや、わたしたちに、もっとマイペースでのんびりした自分らしい生き方・・・を思い出させてくれます。猫の側にとっては、猫の学びがあるのでしょう。そのような存在だと思っています。

 

 

はい。まさしく、その通りとわたくしも理解しています。

そして、付け加えるならば、猫と一緒に暮らすという事は、個体として、独立している存在なのだ・・・ということに気づかされる要素が多々あるでしょう。

 

猫というのは、人間に対しても、自分に対しても、愛情というものを再構築する豊かな感性を持った存在であり、それと同時に、個としての独立心が強く、お互いに尊重しあう学びを提供してくれる存在・・・

と、この動物を介して我々を含めたすべての人々も、学んでいくことでしょう。

互いに尊重しあう、ということを育てるために、猫と暮らすことは望ましいことだと思われます。

そして、最終的にお伝えしたい内容の話を踏まえながら、この連結された物語を、最初からスタートさせたいとおもいますので、どうぞお付き合いください。

 

この地球が存在している宇宙の中、その中で生命体が存在している惑星がいくつかあります。

3月にもお話ししましたね。そして、この地球と言われる惑星は、学びの場です。

自然の生態系があり、その豊かな生態系の中に暮らしている動物達・・・

 

物語は、自然界と動物界、この2つだけでも充分発生してまいりますけれども、グレートスピリットの分霊である、人間がなぜここに存在するのか・・・

それは、至ってシンプルな答えです。

グレートスピリットに近づくために経験を増していくという事、体験するという事・・・

そして、もう一度、その望ましい在りかたを復習するということです。

 

自分以外の存在に手を差し伸べ、そしてその存在を理解し、互いに成長していく物語。

この惑星地球は、自然界、動物界、そして人間の役割の重要な物語を学習していくうえで、望ましい体験の場所です。

ここまでの内容で、なにか疑問や質問、分かりづらいことがあれば、どうぞお聞かせください。

 

菊地:大丈夫です。

では、進んでまいります。

この2017年という地球の時間軸の中で、世界各国において、動物を大切にしよう、そして現状を変えていこう、自然界、動物界にとって、人間の役割とはどのようなものなのか・・・

といったことを題材として、問題提起をなさっていく方が増えてまいります。

 

あなたもよくご存じの方も、我々の仲間の一人です。どなたかお判りでしょうか。

 

菊地:いいえ・・・

 

 

ハワイに住んでおります。彼女は我々の近々しい友人です。

 

菊地:そうですか、解りました。まさしく、それらのことに残りの人生をかけていらっしゃる、とお見受けして、とても人間としての勇気をいただいています。

昨年末、動画のメッセージでそのような生活に移られたことを知り、涙が出るくらい感動しました。流石、先を行く方は違うなあ!・・・と実に頼もしく思ったものです。

 

 

彼女のような役割を持った方は、これまでの経験を活かし、残された人生を、人間の豊かな感性に働きかけ、食生活や、自然・動物たちとの在りかたを軌道修正することを一つのテーマとし、スピリットの世界と連携しながら進んで行かれることでしょう。

 

わたくし12番目のスピリットも、まさしくそのような役割を担って、この霊団の一員に加わっております。ですので、あなたがこれから学ぶべきこと、そして経験することもわたくしから提案させていただきたいと願っています。

 

彼女のような方々は、自分の役割を、あと5年、6年・・・この10年以内で達成していくことでしょう。

ですがその後、その物語を受け継ぎ、さらに時代に合わせて豊かに発展させていく者たちも必要です。

 

それは、人間がどのようにして持続していけば、この世の中、そして動物達、自然界と健全なパートナーシップを組んでいけるか・・・

 

そして、グレートスピリットの求めている人間らしさは、どのような体現と経験を通じて学んでいくべきか・・・この重要なパートをあなたがた次世代の方々が担ってまいります。

このような我々霊団、そして各所のリーダーが、次の役割のために日々、努力なさっています。

 

 

ここからは少し、あなたと対話形式で進めていきたく望みます。

どうぞなんなりとあなたの思っていること、彼女の姿を見て思っていること、これらの事を少しの時間、楽しみながら時間を共有してまいりましょう。

 

菊地:食生活のお話しが出ました。では、グレートスピリットは、どのようなものを私たちの食べ物として考えているのでしょうか。 そしてこれまでの人間の歴史を踏まえて、これまでと、これから。といった点で、どのような今後の変化が望ましいと考えていらっしゃるのでしょうか。

 

 

グレートスピリットの意向というよりも、我々はまったくその分霊でありますので、わたしたちの感じていることは、そのままグレートスピリットが感じていること言えます。

このように考えてください。

動物性に由来する食べ物は、必ず殺める、ということが発生します。

そして、その殺める行為については、人間のスピリットの経験において重要な役割は、とうの昔に卒業しております。

これがどのような意味を持っているか・・・あなたの認識で、今わたくしがあなたにお話ししたことを、わたしに話してください。

 

回答・菊地:つまり、私たちはグレートスピリットの分霊ですので、そのような生命を殺める、といった行為に対しては、何も感じない訳がない・・・殺めるという行為をすれば、それは太古の昔から、心にふたをしなければならなかったり、痛みを感じるものであったのではないか・・・

心から嬉しいと感じる訳がない行為である、ということだと思います。

 

 

はい。時代の背景が全く違う、古代・・・そして有史以前、石器時代の頃は、現在とはまったく違った社会情勢であって、人間が持っている霊的資質も違っています。

ここまで進化してきた人間が、その頃と同じような事をしていては、また学び、成長の度合いが遅れる・・・と我々は懸念しています。

 

菊地:人間は進化している・・・霊的にも進化し、つまり楽園に導いていくのだ、ということなのですね。

それでも私たちは、昨年までのカンナカムイさんのお話しにあったように、古代の縄文時代から、今は埋もれてしまった精神的学びを得ているのはなぜなのでしょうか。

 

 

段階によって、模範的なその時代の在りかたを、彼らは体現しておりました。

あくまでも模範的な在りかたです。

礼を尽くして食す、それは自然界に住む、グレートスピリットが作られたスピリットを内在していた、動物と呼ばれる個体に対しての儀礼です。

 

菊地:今とはその方法が全く違う、という訳なのですね。殺めたものを食べるにしても、わたしたちは礼を尽くして自分の手で行う訳でもなく、その現場を全く知らないのと同然。それは、カンナカムイさんの北東北での縄文時代の狩猟と、まったく違う事と言えるのですね。

 

そうです。このような文明を築きあげた人類が、その原始的な食生活とまったく同じでは、いかがなものかと、我々も胸を痛めている状態なのです。

 

 

菊地:この問題点は、どこに論点を置けばよいでしょうか。

ひとつは、太古の昔は食べる物も限られていた・・・農作物も限られていたでしょうし。

その中で、そのように礼を尽くして他の命をいただいていた。他にも当時は気候条件の厳しさも全く違いますので、そのような食べ物も必要だったでしょう。

 

しかし今は、他に食べるものが豊富にあり、気候条件も生活環境や衣類で調整できる現代。そのような中、食生活について再度考える必要がある、というところなのか・・・

もう一つは、古代のように必要性に迫られ、自分の手で殺めるのならば仕方がないのかもしれない・・・ですが現在は、私たちにまったく見えないところで、肉になった姿で購入し、直接感謝することなく、臭いものに蓋をするようにして事実を知らないまま食べている現実、に論点を置けばよいのか・・・

 

 

 

まさに後者のことを、あなたの、そしてあなた方みなさんの感性の鋭さ、豊かさをもって・・・と我々は願っております。

菊地:見えないところで行われているため、私たちは何のくるしみも経ず、想像力に蓋をして食べている、というところに、問題の矛先を置く、ということでしょうか。

 

はい、まずはそこからスタートするのがよろしいと思います。

 

菊地:古代とは、人間の社会情勢もまったく違う世の中。そして人間は霊的に進化してきているということ。進化してきているということは、つまり、人間、そしてその他の生き物の状態に対して、過敏になってきているということでもあるのですね。

 

そうです。

 

菊地:つまり、進化するという事を、12番目のスピリットさんの言葉で伝えていただけますでしょうか。

 

はい。はじめにグレートスピリットから分霊されたとき、その要素を色濃く持ち、分霊されておりますので、「問題」の経験がまったくない状態です。

ですので、あらゆることを経験する必要があり、経験していくことが望ましい。そのような意味で、順序を追っていま現在、人類はこの過程までハードルを越えながら変化、進化してきたことを付け加えます。

つまり、進化するという事は、グレートスピリットに近づくという事でもあります。そして、わたしたち全員がその道中を歩いている最中です。

 

菊地:わたしが思う所は、つまりこういったことなのではないか・・・と感じます。

進化するということは、つまり他の痛みも思い知る、感じることが出来るような繊細さを持つ、ということであると言えるのですね。

 

 

その通りです。まさにこれまで先人達や先の女性は、そのことを体現しています。

実際、若い人や新しい魂を持つ方の中に、そのような人々が増えてまいりましたね。

動物、そして自分の意思で自由に動き回れる存在達を、植物のように限られた空間に閉じ込め、その謳歌しようとする自由な魂を苦しめることは、グレートスピリットの意向に反する行為です。

どうぞ、畜産で苦しんでいる種が違う仲間、スピリットを解放する担い手になっていただきたく、我々は、あえてこの内容を携え、いまこの時間を共有しております。

 

菊地:はい。人間は進化すれば、他の魂の苦しみをなんとかしたい、と思うもの・・・私たちは、そのような世界に対して意思表示をする、身近に伝える、などが大事だという事なのですね。

 

 

そうです。インターネットが普及し、個人個人、自分が良いと感じたものを表現するこの時代、いくつか印象に残る、動物たちが互いの個体を思いやっている、微笑ましい動画がいくつも存在しておりますね。

獲物だった動物のこどもを、いとおしく守ろうとするネコ科の動物・・・彼らは肉体をもっている限り、食べなくてはなりません。しかし、獲物としてずっと狩りの対象だった動物を、こどもだということで守った・・・

それがどれほど私たちグレートスピリットの分霊に、問題提起を投げかけたでしょうか。

これからたくさん、そのような動画が派生していくことでしょう。

 

菊地:動物には動物の役割があって、彼らも伸び伸びと生きるために、この地球に生まれてきた、ということでもありますね。

 

 

そうです。我々の存在意義は、そのような動物たちに対して、その環境を見守るといった責任があります。

農作物を育てながら、出来る限りこの自然環境に配慮したものを、未来の皆さんの食料としていっていただきたく、我々は願っております。

この星は、教室です。

そしてその教室で学ぶ体験、学習は多岐にわたってありますが、自分以外の立場が弱いものたちに手を差し伸べ、それを育む・・・これが大切な人間の学びの経験値です。

 

菊地:それは、人間であっても、動物であっても、自然界であっても、同じことなのですね。

 

 

はい。すべて同じことです。

この星での人間の役割は先ほどお話ししてきましたが、本来のこの次元の在りかた、理想的な在りかたも多少変わってくることは、致し方ありませんが、いまここで、あなた方にもお手伝いをいただき、軌道修正のカギを差し込みたく、わたくしはやってきました。

 

先ほどの内容で何か、もう少しわたくしに質問などがありましたら、そこからまた再スタートをはじめましょう。

 

菊地:先ほどと重複するかもしれませんが、太古の社会生活からはじまり、次第に人間は、動物を食べるということは、いかがなものか、と問題提起する人々がぽつりぽつりと、いつの時代も現れています。それは、人類の進化の証でもある、ということ。

そしてこの2017年、もはやその問題提起は、世界的にみて、一般的にもある程度、初めて聞く話ではないというか、霊団の皆さんからみれば、人間はすでにそこに着目しだしてよい時代、と言いたい、ということなのですね。

 

 

その通りですよ。非常に望ましいですね。我々もこの大切な在りかたを、人間が自分で気づくようになった・・・このことを心から評価しています。良いことです。

 

 

菊地:過去の偉人の中にも、ぽつりぽつりと少数ですが、問題提起をしてきた先人がいらっしゃいました。現在と社会全体の意識が大きく違う中で、どれほどそれが困難なことだっただろう、と感じます。まさに先人です。

いま、どこに主眼をおいて、食生活の改善というテーマに働きかければよいのか、というのをあなたとのディスカッションの中で解りました。

人間はグレートスピリットの分霊ゆえに、進化していくにつれて、他の存在を苦しめるのに、とても不憫な思いをする、というのがひとつ、その進化の証だということです。ですのでこの2017年、大きな声として問題提起が始まる時期なのですね。

 

 

各地で起こってきます。

 

 

菊地:肉を食べることを、責めるのでもなんでもありません。そのような気持ちは起きません。

わたしは一般的な社会で生活していますので、あえてメニューで肉料理の選択はしませんが、他の素晴らしい先人とも違い、肉片やエキスが入ったものを食べることも多々あります。

それでも、一般的な卵に由来する鶏やひよこ、牛や豚、馬など畜産動物たちの苦境を知っていますので、そのような問題提起だけは続けたい・・・そのように思っていますが・・・

 

 

それでいいのですよ。それでこそ人間です。

 

 

菊地:そのような、人間による生き物の苦しみがない時代こそが、本当の楽園・・・それがなければ楽園とは言えないのではないか、と思えます。

 

 

それは、2017年からその問題提起の尺度を変え、そして質を変え、伝えていく語り部たち、表現者が全世界から誕生してまいります。

どうぞ道標になっていただきたく、我々はあなたの目の前にやって来ているのですよ。

 

 

菊地:私だけではなく、この便りを読んでいらっしゃる方は、その素養を持ってらっしゃる方かとお察しします。ぜひともご自分らしく、身近なところで自分一人だけでも問題提起、小さな発信をしていらしたら素晴らしいと思います。

また、どうやって肉がここに来たのか、ということは様々な媒体で検索できますので、まずはご自分の目で、感性で確かめてみる、というのも良いですね。

 

 

そうですね。

まだもう少し、時間が必要な部分もあるかと思いますが、人間としての豊かな感性、そして本来あるべき姿はこうである・・・といった意思を持っている皆さんも、

 どうぞあなたの心の中の扉を開け、大きく心を広げて他の人に差し出してあげてください。

 

菊地:一つ私から質問があります。私たちの参考になりそうな事例としてです。

そのような進化がグレートスピリットの分霊の証であるとしたら、すでにその部分を乗り越えてきた、他の惑星の方々のそこまでの軌道や、現在の食生活ぶりなどを聴きたいのですが。

 

 

そのことは、次回にお伝えします、ということで繋げていただきたく思いますが、大まかではありますが、今回、入り口として少しお話ししましょう。

我々よりほんの少し、進化した星の民たちは、このような過程を経て現在に至っていると思われます。

 

一万年以上の時間をかけ、コツコツと自分たちの生活を変えていきました。

そして、いま我々のこの地球人類が遭遇している、この時間軸を申せば、彼らの惑星で言われる、約3500年前の状態になっていると言えます。

彼らの進化につながるには、まだ3500年かかる、ということではありません。

これからこの星も、加速度的に変化していくことでございましょう。

 

まずは、個人個人の認識が変わったならば、次は選択を変えていく・・・

その選択をするときに、苦しんではいないか・・・そして、本来自由に動き回る身体を持った命を奪ってはいないか・・・そのような事柄も気にしながら、少しづつ、少しづつ、その惑星の民たちは時間をかけながら変化していきました。

 

大まかではありますが、ここで事細かく話をしてしまえば、理解できないこともたくさんあります。今回の話しで対象としている違う惑星の民たちは、我々ホモサピエンスとは少し違う進化を辿っていますので、同じような内容の話をするのは難しい部分もあるのです。

そして、最後にこのことを伝えたく、今日はこの言葉をもって終了させていただきます。

読者のみなさま、日々の生活で、心に棘のようなものが発生したら、それはあなたの大切な気づきの証です。ほんの少しチクッ、とした感覚がありましたら、そのチクッ、とした内容を広げて、創造性をもって感じてみてください。

 あなたのスピリットは、答えを求めていますよ。ありがとうございました。

 

次回は、人間界、自然界、動物界の関係において、人間の理想像。進化した後の世界、そしてそこまでの物語の時間軸、その大まかなお知らせなどを予定しています。

 

 


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