マザーガイアからの便り vol.26

マザーガイアからの便り vol.26

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。 

2017.8.5ネイチャーインスピレーション

マザーガイアからの便りvol.26

******* 以下、通信内容です *******

★この通信についての説明は、vol.22までをご覧ください。

今回は、これまでとは少し趣向を変えて、通信の中から印象に残ったメッセージと会話を抜粋しています。

全体として短い構成になりましたが、ひとつの写真が変わるごとに、ひとつのメッセージとなっています。

屋久島の花と動植物、水の癒しエッセンスが届きますか? どうぞゆったりとご覧ください。

本日もまずわたくしマザーガイア、そして次にバトンを渡すのはカンナ・カムイです。

今回のテーマは、本当の意味での人間と動物達、例えば海の中に暮らしている者、陸の上に暮らしている者、そして空を舞うもの。この世界に生きている、そう、人間以外の生命体と人間との関わりというものを、我々の目線からお伝えさせていただきます。

では本日も始めましょう。

 

こんばんは。カンナ・カムイです。

皆様方は人間らしく、自由なスピリットでありますように、日々の暮らしの中でご自分の素晴らしい素質を再確認なさってください。そうすればあなた方の人生は成功いたします。

本日もよろしくお願いします。

 

 

わたくしは、今回の通信の代表したスピリットで、カンナ・カムイと申します。

この星の生命活動に必要な存在は、この自然が織りなす生態系であり、そしてその生態系に生を受け、おのおのの人生の役割を全うした時間を過ごすという、大切な役割があります。

人間という生命体も、そこから外れることはありません。

ですので、生命体というのは、いのちというのはこの地球上に存在するすべてのいのちを指し示します。ですが、それぞれ役割分担が違います。人間の存在は本来、グレートスピリットの分霊であり、グレートスピリットに近いスピリットの性質を持っているという事を、まずここで位置づけます。

 

 

なぜならば、その他の存在は、これは差別ではありませんけれども、人間の役割分担とはまた少し違った役割を担っております。それはどのようなことかと言えば、人間が持っている、人間性の本当に良い部分を、そのいのちを燃やしながら人間に問いかける存在です。

言葉を変えるならば、人間に対するお手本のような存在です。

では、人間の持っている性質はどのようなものでしょう。

言語を介し、そして両手で相手の身体に触れ、状態を確かめ合うことが出来ます。自分を見つめる時間も十分に取れます。ですが、その他のいのち達はそこまでは至っていない状態です。それは、スピリットの進化の過程でしかたのないことだと我々は位置づけています。

 

 

さきほどお話ししましたが、人間以外のいのちは、人間に対するあらゆる問いかけの提供者だという事です。

人間は、本来の姿からかけ離れている状態のスピリットもおりますし、本来のものに近づいているスピリットもあります。

これは経験、転生の回数、そしてその魂が持って生まれた物語の対応力によっても左右されます。そして、動物はどのような立場にいるのでしょうか。人間以外のいのちはどのような役割を担っているのでしょうか。

 

 

怒りに任せた仕返しというのは、どのような結果をもたらすでしょうか。

原因の解明にはなりません。感情と感情がぶつかり合っては、何も問題は解決しません。

 

 

ある時熊が山から出てきた、さあ、それをどのようにしよう、と現代の人間はなさっていますか?

 

きくち:現時点で一般的には駆除という方向になるのではないか、と思うのですが。人に危害が加わると困るということが理由になります。それでも、やはりなぜこのようなことになったのか、という原因を理解してそこを改善していくという、根本的な解決策が必要かと思いますが。

それでもこの数年の間に「いや、駆除しなければならない」という意見もあれば、「いや、根本的解決に向けて物事を考えなければならない」という意見が、公の場でも決して突飛な意見ではなくなってきているのではないでしょうか。

 

 

本来動物であれば雑食性です。より一層栄養価の高いものを食べたくなるのが本能です。まれにではありますが、肉食の動物が人間を襲って食べようとするという事もあるでしょう。

これは、人間側からすれば脅威ですが、我々は日々何を食べていますか。ただ直接手をかけるのか、直接手をかけないで闇から闇へとその過程を知らない、または知らないふりをするのか、この違いとはいえないでしょうか。

 

人間は特別な存在だ、他とは違った存在だという事で、人間を手にかけた動物は許しがたいという気持ちになってしまいます。このことを生態系の場面から見れば、まったく通常の営みと位置付けることが本当に不可能でしょうか。

 

 

人間の身近で動物として生きている存在達は、次に人間に転生する可能性を秘めております。

微生物からつながるたましいの進化向上のメカニズムは、あなたも過去に理解なさいましたね。

 

 

 

 


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