月別: 2017年10月

マザーガイアからの便り・本編~ vol.22

マザーガイアからの便り・本編~ vol.22

2017.10.31 マザーガイアからの便り・本編~ vol.22

今日はわたくしカンナ・カムイが、はじめのご挨拶をさせていただいて、今回は15分ほどの内容に詰めながら通信をお伝えいたします。

毎回、この通信を読んでいらっしゃる皆さま、そして初めてこの通信を読まれる方々。あなた方は、自然と深いつながりがある方々です。そして、ご自身のスピリットと深く交流できる素質を持った方々です。

このネイチャーインスピレーションを介して、自然豊かな奥深い精霊と、そしてその精霊たちの親である、グレートスピリットの意思に少しでも触れていただければ、私たちの目的は達成いたします。
では、始めましょう。

今回のテーマは、人間としての特性の違い、そしてこの約10年間の人間社会の変化。予言ではありません。あくまでも予定のようなものをお伝えいたしましょう。

この人間世界、2017年の世界は、たくさんの争いの原因の火種が散りばめられています。
それは、あなた方が日々行っているゲームのようなものです。ですがこの世界で争いを行ってしまえば、ゲームのリプレイはできません。ですからあなた方は、本当に自分の良心に従って行動をとっていただきたいと私たちは願います。

争う事は簡単です。そして争いをやめることは非常に難しい。
この人間が生み出したテクノロジーは、人間の10分の1の世界を消滅することも可能でしょう。それは苦しい歴史の始まりにつながります。

それを回避するために、たくさんの人々が、いま駆け回り、努力しています。そしてわたしたちもそのようなことにならないように、日々見守り、努力される方々をサポートしています。

何が言いたいのか・・・争いを全力で回避していただきたい。ただそれだけです。
楽観的に争いなどは起こらないのだ、というよりも、争いをなくす努力を、自分の力と能力で発動することが、今後未来に向けた物語のスタートのボタンを押すのと等しい行為ですよ。

なぜならば、このことを出来た以上、もう過去のような争いに戻る必要はなくなります。互いの性質、国の違い、認識の違いを克服できる、理解しあえる感性を身に付けられるからです。

毎回毎回わたしたちは、少し面白みがあるような、現代に生きる皆さんが関心を持っている話題を交えながら、話をしてきましたが、今回は少々そのようなことから離れて、あなた方の素晴らしい素質を垣間見て、体現出る内容をお伝えしようとここにやって参りました。

この14のスピリットから構成される霊団を統括しているのは、マザーガイア、そして第5番目のスピリット、語り部はわたくしカンナ・カムイです。

男性と女性は違います。そして子どもと大人も違います。肌の色で性質も違います。これは差別という意味での「違い」ではありません。持ち前の素晴らしいもの、特性と言えばわかりやすいでしょうか。。そのようなことを、例えば今後、5年くらいの時間をかけて、あなた方はあらゆる経験をしていくでしょう。

 


そしてわたしたちは、その時その時、最善のカードをあなた方に提示しながら、どのような判断をなさるのか、真心を持って、願いを持ってあなた方の世界を、あなた方に委ねるでしょう。

わたしたちの青写真では、あらゆる世界が手を結び、互いの違いを讃え合う物語がはじまるのが今後約10年後、そこからスタートされるものだと認識しています。

それまで十分準備期間を経て、努力してください。

これは予言ではありません。「何年何月、このようなことが起こる」それが予言です。そしてこれが実際に行われるかどうかは、あなた方の判断です。シナリオをお知らせしました。

質問・菊地:シナリオを知ると、何がどう違うのでしょうか。

 

シナリオを知ると、そういった物語があるのだな、という事に気付き、それを希望に行動しようと考える方がおります。人々の思いと行動一つで、あらゆる青写真の予定が早まったり、やや遅くなったりするのです。

それだけにこの2年位は、社会では厳しい判断能力を必要とされる場面が連続するでしょうね。

このマザーガイアからの便りは、人間社会も網羅しています。

これが、わたしたちからのメッセージです。今回の内容は、面白いもの、共感できるものというよりは、淡々とお伝えすることが、次回の便りの内容に色濃く影響していくことでしょう。今日はここで終了したいと思います。

マザーガイアからの便り・本編~ vol.21

マザーガイアからの便り・本編~ vol.21

2017.10.31  マザーガイアからの便り・本編~ vol.21

 

まずはご挨拶の言葉からお伝えしましょう。
毎回この通信を読んでいただいている方々へ。そして初めてこの物語を目にした方々へ。
14のスピリットから構成される霊団を代表して、わたくしカンナ・カムイがご挨拶の言葉をお伝えします。

皆さんの感じている感情は、この地球の大海原に似ています。
地域によって、流れる水の速度によって、たくさんの認識と感情が入り乱れている海だと思ってください。その海は一つになっています。その中で、たくさんの認識がぶつかり合い、そして支え合う物語があります。
それがこの地球、この地上、この次元です。

あなた方は、すばらしい輝く感性を持ってこの世に生まれ、その特性を磨くために存在しています。どうぞそのことをお忘れなく、進んでいってください。

では、今回もマザーガイアからの便りを始めます。

 


前回もお伝えしましたが、人間のスピリットは多方面に渡った経験を持った方々が、この次元で住んでいます。認識の違いは一目瞭然です。性質の違いも一目瞭然でしょう。

この話をすることにあたって、このぶつかりあい、摩擦がどのように発生したのか、ということをまずここでおさらいといて言葉を選びながら、言葉に残したいと思います。

今後、30年に渡る時間軸の中で、どのような変化が起こる可能性があるのでしょうか。この2017年に誕生した人々が今後30年の間、どのようなものを経験していくのか。これを踏まえて、時間軸を追ってお話ししていきましょう。

まず今生きている皆さま方。非常に成熟しているスピリットも存在しています。そしてまだ経験値が少ない方もさまざまおります。そこで、どのような物語が必要なのでしょう。経験値を積んだスピリットを内在している人々には、次のようなことが望まれることでしょう。

ご自分が感じている感覚、そのようなことをこの時代に合った情報を通して発信することも、大切な役割の一つです。これは経験を積んで理解したスピリットが、道先案内人になるということです。

経験を積んできた、とされる方々も、かつては全員が同じように、たくさんの道先案内人のサインに共鳴して進んでいるのですよ。すべては巡ります。

これが連続して行われたら、どのような世界の変化につながっていくでしょうか。きくさん、あなたはどう思いますか?

回答・菊地:人間はグレートスピリットの分霊ですので、きれいなもの、やさしいもの、素晴らしいものに魅かれる性質は全員が持ち合わせていると思います。そのようなものを発信すれば、そこに共鳴していく、ということでしょうか。


グレートスピリットの分霊である以上、経験は次の経験にリレーされます、渡されます。
人類は豊かで美しいものを内在し、この世界に存在しています。

それを必要として存在しています。グレートスピリットの意向を、次の世代に渡すためのこの人生の経験です。これを健全な形で、そして受け入れやすい形で次の方にバトンをお渡しください。

これは私たち霊団、わたくしカンナ・カムイの願いです。
わたくしも、肉体を持って生まれた経験をした以上、このことが非常に大切なことだと、この次元に存在しながら思っています。

前にもあなた方にお伝えしたとおりに、わたくしたちの存在は、オーケストラ、そして劇場の観客にすぎません。それを見据えて、舞台監督は精霊と言われる存在の方々です。
わたしたちはあくまでも、観客の一つにしか過ぎないのだということ。その観客は、あなた方が経験したことをほんの少し、経験値として積んだ存在であり、あなた方と少しも変わらない存在であるということを、何度も伝えてきました。

そして今生まれたこども達が、30年後、30歳になる頃。素晴らしい、グレートスピリットのような意識の誕生の瞬間を迎えることだろう、とわたしたちは認識しています。そのために私たちは、日々の努力を惜しみません。

 

質問・菊地:カンナさんがお話しされたことは、このようなことでしょうか。
そのような美しいものを発信して欲しい、そうしていくと、今0歳の子どもたちが30歳くらいになった時に、グレートスピリットの御心を体現するような人達、こども達が過ごしやすい未来になって、安心して生まれてくる時代になるだろう、ということでしょうか。

 

はい。幼くして生まれた赤ちゃんたちは、その親御さん、そしてほんの少し前に生まれた方々をお手本として、自分の経験を積んでいくものです。よいお手本を多く残すのが、今生きている方々、そして今後生まれた方々の役割だとわたしたちは強く認識しています。

千差万別はありますけれども、人間という存在は、素晴らしい資質を持ち、その人生を介して次の経験値を積みながら、自分の生きた痕跡を後世に残す物語が存在しています。


その生きていく過程で、人間の身近にいる動物達との交流があるでしょう。これは非常に心を、感性豊かにしてくれます。

今後は少しづつ、そのような動物達を食料にするということも、少なくなってくるはずでしょう。
その私達と近々しい動物達。彼らもまた、グレートスピリットの分霊です。人間との違いはその役割です、という話をこれまで何度かお伝えしてきました。

これは以前もお話しした通り、次につながるバトンを経験しているのだ、ということです。いまこの世の中で行われていることを、この30年、理想で言えば50年間の時代に、軌道修修正することが望ましいことでしょう。

この時代、世界中に存在している、ある種の責任を持っている人々は、肉食といわれるもの、動物由来の商品というものを、出来るだけ避けるといった生活を宣言していることも、見聞きする時代でしょう。

ですので、そのお手本なるものを、次の世代がどのように、自分の感性に素直に表現できるか。その世の中を今作っているのだ、ということを認識なさってください。

そしてあなた方の感性を、わたしたちはいつも拝見し、素晴らしい劇場、素晴らしいオーケストラの演奏を聴いています。
今日はこの短い通信の内容ではありますが、この辺でお別れしたいと思います。ありがとうございました。

マザーガイアからの便り・番外編

マザーガイアからの便り・番外編

2017.10.9  マザーガイアからの便り・番外編

(編集より)今回は、イーハトーブの秋の写真と一緒に、マザーガイアの便り・番外編をお届けします。

10月に更新を予定している、マザーガイアの便りのvol.30、31は、10月28日頃までに、アップしたいと思います。 

今回は番外編という事で、先月初めに受け取りました通信から、前回まで紹介していなかった、心に響いた言葉を抜粋して、ショートメッセージをお届けしたいと思います。

マザーガイアさんから、冒頭のメッセージ(これは以前ご紹介したかもしれません)

今回も、みなさまの前にふれること、私たち霊団は誇りに思い、うれしく思います。
この通信を読まれている方々、そして初めて読まれる方、ようこそいらっしゃいました。

 

14のスピリットからなる霊団を代表して、マザーガイアからのご挨拶です。
みなさまのすばらしい湧水のような感性、こころに今日の言葉を添えて、ご自分の人生に必要なものだけ受けとり、持ち帰っていただきたい。そう切に願ってやってまいりました。

(2017.9 カンナ・カムイさんより)

今回のテーマは、人間同士が協力し合うことで自然と人間、動物、植物界とどのような共存をしていけるのでしょうか。その人間同士の理解に当たって、何を解決すれば近未来にはどのような世界がまっているのでしょうか、ということにフォーカスしてメッセージをお伝えしましょう。

わたくしカンナ・カムイが生きていた約6000年前の縄文の時代にも、人間同士の争いはありました。それは互いの意識の食い違いが原因でした。

現代よりも遥かに社会情勢が入り組んでいない世の中でしたので、これはある一定の、人間の本質であるということも認識してください。

人間同士の感情のもつれ、それがおおよその問題の原因です。感情のもつれは、わたしはそれが好きだ、嫌いだ、といったこと。それと時代の方向性にあっているか、あっていないのか、という問題です。

その中で、縄文時代、私たちの数少ない部族の中では、その原因を見つめるよう仲介する年長者が居り、争いが瞬時におさまりましたけれども、今はそうはいかないようです。

ある一定の成熟した魂が存在している人間社会、そしてまだ学びの途中にいる方々が存在していることは事実です。これは前回お話ししました、魂の学びの経験値が違うので、これは致し方がありません、と一度お話しさせていただきました。これが問題の由来です。

 

例えば、自然界という一つのテーマをとっても、自然保護、そして自然とともにいきる人たちは同じ方向性を向いている訳ではありません。

その中でこれから互いに意識を添えながら、発展したストーリーをつくっていくということが、大切な経験だと思われます。人間世界は絶えず、人とのかかわり合いがなければ営んでいけない、その中で例えばこういった問題を提案させていただきましょう。

なぜ、同じ環境保護活動、または動物保護活動の中で争いが絶えないのか。これは一重に自我の衝突と言えます。自分の好みの衝突が原因であります。

わたしはこうしたい、あの人はこうしている、あの人を認められない、そのような感情が同じ方向性を見据えた仲間同士の争いの原因になっている悲しい現実があります。

ですがこれは、本当に心を開いて話し合えば解決するものだと思いますけれども。この辺をわたしたちは、人間社会の勉強の、そして克服するべき問題だと位置づけております。ここまでであなたはどのように思いますか。


回答・菊地:そうですね。わたしもその問題については、自分自身も直面し、大変な思いもして自分の自我に気付いたり、感情コントロールを学んだり、どうすればいいのかな、というのを嫌というほど勉強しているように思います。20代後半から始まって、17年位そうしていますが、まだまだその階段は続いています。

例えば意見が分かれた時、話し合うというところまでいく、ということが出来ればいいなと思います。
よりいい方向性をわたしたちは探したいから、相手の意見も聞いてみよう、という気持ちが生まれなければ、話し合うというところまでたどりつけないものだなあ、という思いです。


そこで力を持った、能力に長けている人間の存在が大切になります。

いままでの人間の争いを卒業するべく、新たに同じような認識を持った人間の中で、非常に共鳴力、そしてこの問題を本当に解決するべく、強靭な精神を持った人間が、いま現在発生しております。これは、医療分野、自然保護、動物保護分野、そして人間の福祉分野、企業同士の分野でも数限りない勇気を持ったスピリットが内在している人間が存在しています。

彼らは、いままで克服できなかったことを克服しようとして、今この時代に生きて、その問題を解決するべく、自分たちの土壌でそれを実行しています。

これからは、そういう方がいらっしゃるのだ、ということに意識を向け、対話する、ということを重んじながら、大切な位置づけとしてやっていっていただきたい。

ある意味、反対する人たちは後を絶ちません。でも、その反対する人たちの意見をまとめる人間が必要です。そしてそのまとめる人間は、非常に右脳、左脳のバランスがとれて、人とのコミュニケーション能力も長けている人々です。

いま30代、40代の人々がその人たちのリーダーとなる素質を成長させている時代であります。このことをひとつお話しさせていただきました。


これは、この状況を打破するための一つの道筋だという事です。

ですので否定する人、人をおとしめようとする人は、今現在でもこれからしばらくもたくさん存在するでしょう。あらゆるすべては学びの機会です。

そのような人たちとの関わりも大切なことなのですけれども、ある意味、それをやっていく人たちは人たちで違うチームを作ればよいのだとわたしたちは考えています。

そして方向性に共鳴する人々との支え合いの交流が必要でしょう。
大切だと思う内容で自分たちが責任を持って、仲間同士を支え合うような、人間との交流が今後もたらさなければならないのではないでしょうか。

では、それはどうすればよいのでしょう。
例えば現代特有の一つの方法として、このインターネットの世界を駆使しながら、自分のページを持ち、自分はこうありたいと位置づけながらやって行けば、必ず賛同する人は現れます。

そのようなことを繰り返していけば、必ず人間の認識は動いていき、成長していき、理想的なことに近づいていくことでしょう。

これが、わたしたちの問題解決の方法のひとつです。

神がかった事ではなく、精霊の世界の力を借りるという方法でもなく、これはあくまでもグレートスピリットの分霊である人間たちの関わりの中で問題を解決していくことが、非常に重要であります。

自分たちの問題は、自分たちで解決しなければそれ以上成長することは不可能であり、よってこの人間性会、自然界、動物界も、現状から理想的な世界に移動できないということになっております。