マザーガイアからの便り・番外編

マザーガイアからの便り・番外編

(編集より)今回は、イーハトーブの秋の写真と一緒にネイチャーインスピレーション・マザーガイアの便り・番外編をお届けします。

10月に更新を予定している、マザーガイアの便りのvol.30、31は、10月28日頃までに、アップしたいと思います。 

 

今回は番外編という事で、先月初めに受け取りました通信から、前回まで紹介していなかった、こころに響いた言葉を抜粋して、ショートメッセージをお届けしたいと思います。

マザーガイアさんから、冒頭のメッセージ(これは以前ご紹介したかもしれません)

今回も、みなさまの前にふれること、私たち霊団は誇りに思い、うれしく思います。
この通信を読まれている方々、そして初めて読まれる方、ようこそいらっしゃいました。

 

14のスピリットからなる霊団を代表して、マザーガイアからのご挨拶です。
みなさまのすばらしい湧水のような感性、こころに今日の言葉を添えて、ご自分の人生に必要なものだけ受けとり、持ち帰っていただきたい。そう切に願ってやってまいりました。

(2017.9 カンナ・カムイさんより)

今回のテーマは、人間同士が協力し合うことで自然と人間、動物、植物界とどのような共存をしていけるのでしょうか。その人間同士の理解に当たって、何を解決すれば近未来にはどのような世界がまっているのでしょうか、ということにフォーカスしてメッセージをお伝えしましょう。

わたくしカンナ・カムイが生きていた約6000年前の縄文の時代にも、人間同士の争いはありました。それは互いの意識の食い違いが原因でした。

 

いまより社会情勢が入り組んでいない世の中でしたので、これはある一定の、人間の本質であるということも認識してください。

 

人間同士の感情のもつれ、それがおおよその問題の原因です。
感情のもつれは、わたしはそれが好きだ、嫌いだ、といったこと。
それと時代の方向性にあっているか、あっていないのか、という問題です。

その中で、縄文時代、私たちの数少ない部族の中では、争いが瞬時におさまりましたけれども、いまはそうはいかないようです。

 

ある一定の成熟した魂が存在している人間社会、そしてまだ学びの途中にいる方々が存在していることは事実です。
これは前回お話ししました、魂の学びの経験値が違うので、これは致し方がありません、と一度お話しさせていただきました。これが問題の由来です。

 

例えば、自然界という一つのテーマをとっても、自然保護、そして自然とともにいきる人たちは同じ方向性を向いている訳ではありません。

 

その中でこれから互いに意識を添えながら、発展したストーリーをつくっていくということが、大切な経験だと思われます。

人間世界は絶えず、人とのかかわり合いがなければ営んでいけない、その中で例えばこういった問題を提案させていただきましょう。

なぜ、同じ環境保護活動、または動物保護活動の中で争いが絶えないのか。
これは一重に自我の衝突と言えます。
自分の好みの衝突が原因であります。

 

わたしはこうしたい、あの人はこうしている、あの人を認められない、そのような感情が同じ方向性を見据えた仲間同士の争いの原因になっている悲しい現実があります。

ですがこれは、本当に心を開いて話し合えば解決するものだと思いますけれども。
この辺をわたしたちは、人間社会の勉強の、そして克服するべき問題だと位置づけております。ここまでであなたはどのように思いますか。


菊地:そうですね。わたしもその問題については、自分自身も直面し、大変な思いもして自分の自我に気付いたり、感情コントロールを学んだり、どうすればいいのかな、というのをいやというほど勉強しているように思います。20代後半から始まって、17年位そうしていますが、まだまだその階段は続いています。

 

例えば意見が分かれた時、話し合うというところまでいく、ということが出来ればいいなと思います。
よりいい方向性をわたしたちは探したいから、相手の意見も聞いてみよう、という気持ちが生まれなければ、話し合うというところまでたどりつけないものだなあ、と思うんです。


そこで力を持った、能力に長けている人間の存在が大切になります。

いままでの人間の争いを卒業するべく、新たに同じような認識を持った人間の中で、非常に共鳴力、そしてこの問題を本当に解決するべく、強靭な精神を持った人間が、いま現在発生しております。これは、医療分野、自然保護、動物保護分野、そして人間の福祉分野、企業同士の分野でも数限りない勇気を持ったスピリットが内在している人間が存在しています。

彼らは、いままで克服できなかったことを克服しようとして、いまこの時代に生きて、その問題を解決するべく、自分たちの土壌でそれを実行しています。

これからは、そういう方がいらっしゃるのだ、ということに意識を向け、対話する、ということを重んじながら、大切な位置づけとしてやっていっていただきたい。

 

ある意味、反対する人たちは後を絶ちません。でも、その反対する人たちの意見をまとめる人間が必要です。そしてそのまとめる人間は、非常に右脳、左脳のバランスがとれて、人とのコミュニケーション能力も長けている人々です。

 

いま30代、40代の人々がその人たちのリーダーとなる素質を成長させている時代であります。このことをひとつお話しさせていただきました。


これは、この状況を打破するための一つの道筋だという事です。

ですので否定する人、人をおとしめようとする人は今現在でもこれからしばらくもたくさん存在するでしょう。あらゆるすべては学びの機会です。

 

そのような人たちとの関わりも大切なことなのですけれども、ある意味、それをやっていく人たちは人たちで違うチームを作ればよいのだとわたしたちは考えています。

そして方向性に共鳴する人々との支え合いの交流が必要でしょう。
大切だと思う内容で自分たちが責任を持って、仲間同士を支え合うような、人間との交流が今後もたらさなければならないのではないでしょうか。

 

では、それはどうすればよいのでしょう。
このインターネットの世界を駆使しながら、自分のページを持ち、自分はこうありたいと位置づけながらやって行けば、必ず賛同する人は現れます。

そのようなことを繰り返していけば、必ず人間の認識は動いていき、成長していき、理想的なことに近づいていくことでしょう。

これが、わたしたちの問題解決の方法のひとつです。

 

神がかった事ではなく、精霊の世界の力を借りるという方法でもなく、これはあくまでもグレートスピリットの分霊である人間たちの関わりの中で問題を解決していくことが、非常に重要であります。

自分たちの問題は、自分たちで解決しなければそれ以上成長することは不可能であり、よってこの人間性会、自然界、動物界も、現状から理想的な世界に移動できないということになっております。


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