マザーガイアからの便り vol.35 最終回

マザーガイアからの便り vol.35 最終回

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。

2017.12.29ネイチャーインスピレーション
マザーガイアからの便りvol.35 ~最終回~


こんにちは カンナ・カムイです。
いよいよ今回で最終回を迎えました。
今回は、この年の瀬に、次のバトンを渡すための一石を投じたいと思います。

人類の歴史がずっと続く以上、バトンは次に渡されていきます。

 

最近この通信を読まれている方々は、何かお気づきのことかと思われますけれども、10年、20年前から言われ続けてきた新しい子ども達のこと・・・

その子ども達はいまやっと、自分の人生を歩む準備が出来つつあります。

 

この時こそやっと、わたしたちの物語、準備した事柄がスタート・始動していくものと、わたしたちは笑みを浮かべながら、その子達の様子を目のあたりにしています。

そのようなことを踏まえて、今日は❝バトン❞というテーマで、これからお話をさせていただきますね。

 


では初めに、この通信を毎回読まれている方々。そして初めて読まれる方々。ようこそいらっしゃいました。

わたくしたちは、14のスピリットから構成されている霊団です。

 

ネイチャースピリット、というテーマを踏まえながら、自然界とのみなさまとの関わりを、この一年間伝えさせていただきました。

最終回にあたり、みなさまに感謝申し上げます。

 

今回はバトンというテーマで、目の前にいらっしゃるきくさん、次のバトンというものは、どのような橋渡しをすれば理想的になるかということを、あなたの認識を聞かせてください。

 

菊地:そうですね。これまでの智慧を、引き継ぎつつ、新しい世代のものを取り入れて行くように、という思いでつたえていく、ということでしょうか。

 

 

はい。

スピリチュアルと呼ばれている事柄の中で、インディゴチルドレンと言われる方々、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレンと言われる方々がいるという話を、あなた方は知っている方もいらっしゃるでしょう。初めて耳にする方もいらっしゃるでしょう。

ですがそれは役割や分担が違うだけで、明瞭に差はありません。

この物語を完結するために、おおよそ50年前や70年前から、そのような性質を持つ方々が、次の世代の道標をつくるバトンの役割をしようと、この世界にぽつぽつと存在しましたね。

時には苦しい人生を送りながら、時には途中で挫折しながら、本当に歯をくいしばってがんばった方々も、わたくしたちは存じています。

もう苦しい、苦しい、という時代ではなくなってきましたけれども、この役割分担を明確にする時期がやってまいりました。

 


みなさん、志を持って生まれてきても、それが叶うとは限りません。

ですが必ず、あきらめなければ違う形で、その志が、思想が受け入れられる時代がやってきます。

 

この通信に興味を持ち、読んでいる方々は、そのような性質が強い方々だと思います。
ですが、一般社会にまぎれながら、なかなか自分が思っているようなことができなくていらっしゃる。

ですがそれを後悔なさらないでください。

次の橋渡しの準備をしているのだということです。

よろしいですか。みなさんは自分の人生をかけて、「こうあっていきたい」といった気持ちがあれば、心があれば、熱意があれば、それが必ず姿を現し、次のバトンをもった人々に渡っていきますよ。
あきらめないことです。


あなたを含めて、この通信を読まれている方々。
自分の人生の中で、次のバトンを渡す準備に入ってください。

 

必ずそれは、次の豊かな人々の変化につながります。
仮に自然のフィルターを通して、すばらしい写真を撮る人がいるとすれば、その方は自然の奥深い部分を映像として残しています。
それにその人らしい言葉を付け加え、発表することもできますけれども。

 

また、自然に寄り添う暮らしを経験していく人。その方々の人生も、同じように豊かな影響が波のように広がって、この世界に根付いていくことでしょう。
自然は多様性ですので、球面体です。一つの方向からフォーカスすれば、必ず限界が出てきます。

 

新しいアプローチを見つけることが大切です。なにせ、地球は丸いですからね。
点と点をつないだら、その間の点をまた探してつないでいく。

それがこの地球と一緒に生きていく、といった物語なのではないでしょうか。
新たにつながる点は、いのちの尊さであり、新たにつながる点は、人間同士の理解力であり、違うつながりは、違う要素を持っている可能性もあります。

 

人間と自然、人間らしい生き方、その意味合いが理解出来れば、素晴らしい人生ではないでしょうか。
そうは思いませんか?

 

 

わたくしカンナ・カムイも今年の初めから、たくさんのことをお話しさせていただきました。
わたしたちの約6000年前の、縄文時代の出来事やら、今現在に伝わるような物語もお伝えさせていただきました。

これはバトンを渡し、時期が来たならば、その時代の言語を使ってお伝えする、という出来事が今回完成されたのだと思いますが、いかがでしょうか。

 

言語は千年単位で様相が変わっています。
ですが、人とつながろうとする性質は、未来永劫、過去からいままでも変わりはありませんよ。

 

 

そしてこの通信は、他の通信から比べて、あまりにも素朴過ぎ、そして不思議なことをあまり話さないこともあって、まだまだ人々の認識からは離れている部分がありますけれども、わたしたちは、必ずこれは必要な方々に届くと信じて、このように一年間と区切り、通信を行ってまいりました。

変わることがない、基本的な在り方をすれば、必ず世の中は良い方向に向かって行きますよ。

人間は、ひとつの種であります。
肌の色や言語は違えども、まったく同じ性質をもった存在です。素晴らしい性質を持っています。わたしたちも、身体を持っているとき、それを体現しました。

 

これから教育分野、一般常識、自然とのかかわり方など、あらゆる分野でたくさんの軌道修正がされるでしょう。

 

どうかみなさん、自分の得意分野を駆使して、次の世代へつなげていってください。
これがわたしたち霊団からの願いです。
難しいことは一切、ありませんよ。

 


昇る太陽に感謝し、沈む太陽に礼をはらい、今日も生きていて本当に良かったと思える毎日を過ごしていってください。

これで、14のスピリットから構成されるわたしたち霊団は、あなた方との交流をいったん終了させていただきます。

あなた方は、一つの例外もなく、零れ落ちることなく、ご自分の人生を歩んでおられるのだという事を理解なさってください。

本当にありがとうございました。
霊団を代表して、カンナ・カムイからのご挨拶でございました。
感謝申し上げます。

 


***ここからは編集からのお知らせです***

1年間、正確には昨年の晩秋から、マザーガイアからの便りとして、この通信が始まりました。
1年と少しの間、通信を通じて出会いをありがとうございました。

 

「素朴過ぎる通信・・・」と今回の通信でカンナ・カムイさんの言葉がありました。
不思議なことや、ご利益などの話に、より関心をひかれやすい私たちですので、確かにそのような楽し気な話がほとんどない、淡々と人と自然との関係、その中での人間存在の理想なふるまいについて、淡々と何度も伝える、ある意味やわらかくも、確かに素朴な通信でした。

 

「20~30年は時代が早い通信ですよね」と、今回カンナ・カムイさんにお伝えしました。

 

次にバトンを渡せるように、いま、この時にこのような通信があったのだと思います。
読むべく方が、この通信を読まれていたのだと思いました、

編集のわたし菊地も、通路(霊媒・ミディアム)の佐藤も、この通信と出会い、それぞれ次の道が開かれたのと同じように、
通信を読んでいらしたみなさまもまた、新たな気持ちの展開が訪れて、豊かに自分自身を活かしていける道へのスタートを
感じていらっしゃるのでは・・・なんて思っています。

 

このページは、少しの時間をかけて、もう少し読みやすく整えておこうと予定中です。
どうぞ、いつでも思い出した時にまたいらしてくださいね。
1年間、ありがとうございました。

アトリエ樹の住まい舎 マザーガイアからの便り編集担当・菊地
アトリエ樹の住まい舎HP


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