作者別: 編集・kinosumaisha

マザーガイアからの便り vol.32

マザーガイアからの便り vol.32

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。

2017.10.31 ネイチャーインスピレーション

マザーガイアからの便りvol.32


******* 以下、通信内容です *******

マザーガイアです。
今回は少し要素を変え、今までのおさらいを交えてここでお伝えしましょう。
今後、このマザーガイアからの便り終了までの間、わたしたちの世界観から見た感情をここにあらわすことを控えたいと思います。なぜなら、あなたがたこの世界に生きるすべての存在が混じり合い、よい世界をつくるためのひとつのきっかけを作ることが、わたしたちのこの霊団の役目です。

では今回も、マザーガイアからの便りを始めましょう。
今回は、原住民と呼ばれている、ネイティブ・スピリットに近い方々のお話し。そうですね、あまり時間は長くはないですが、その真髄をカンナ・カムイが伝えさせていただきます。それではここからはカンナ・カムイに替わりましょう。


カンナ・カムイです。
この通路(ミディアム・佐藤)は、ダイレクトにわたしの意向を通すことが可能になってきました。すばらしいことですね。あなたにも感謝を申し上げます。

では、読者のみなさま、初めてこの通信を読まれるみなさまへのメッセージです。
みなさま方は、精霊の世界を知ろうとされている方々です。ネイティブ・スピリットは、精霊の世界の意向にそって生きる営みを経験し、体現しながらこの地球上に暮らす人々です。

ネイティブ・スピリット、それはよりよく生きようとする方々です。
どうぞご自身が必要な言葉だけを受け取り、自分の人生に持ち帰っていただきたい。そう切に願い、今日もやってまいりました。
伝え手は、カンナ・カムイです。

 

この地球上には、ネイティブ・スピリットと呼ばれる土着に根差した、素晴らしい性質をもつ部族がたくさんいます。

俗に言われる東南アジア、アジア諸国、欧米諸国にもありましたね。
その彼らは、自分達の部族の教えを忠実に守り、自分達の世界の範疇の中で暮らしていました。時は過ぎ、あらゆる世界、国境がボーダレスになりましたこの時代、どのようなことが起きるか、非常に楽しみですね。

ある意味では、部族間の境界線がなくなり、自分達部族との精霊の世界、その他の部族の精霊の世界はまったく同じであった、という気付きはどのような世界を構築するでしょうか。つくるでしょうか。

 

それは、紛れもなく人間同士が支え合う世の中に近づくはずです。
わたしも、北東北のかの地で営みをしていたころ、他の土地にも同じような他の部族があることも知らずに日々の営みを送っていました。

やがて肉体の死を迎えてその身体から離れ、世界中のネイティブスピリットとのたくさんのつながりを知った時、本当によろこびに満ち、自分の身体が震えたことを覚えています。

ではここできくさん、あなたに質問いたします。
ネイティブ・スピリットとは、どのような底力を持っている物語なのか、あなたの認識をわたしたちに伝えてください。これまでのわたしたちとの関わりで、その意味合いを理解したものと思い、あえてこの質問を投げかけました。

 

きくち:底力、ですか。ネイティブスピリットを体現する者たちの、グレートスピリットから受け継いだ、自然と暮らす智慧、自然と一緒に地球に生きるもの達と共に歩み、向上していく智慧を伝えていく底力でしょうか。

あなたからの言葉を聴き、とてもよかったと思っています。まさしくその通りですね。
わたしたちは、まさしくその事を伝えたく、遥か昔から時期を見据えながら、行動してきました。多少時代が早かった時期もあります。また、わたしたちも経験が成長していなかった部分もあり、少し異なった時代背景の方々に伝えたこともありました。

ですがそれはすべて、いまにつながる経験でした。いまわたしたちは、伝えるべき時期に、伝えるべき内容を内在し、手に持ち、こうして必要とされるぴったりの方々にお届け出来ることに、安堵しています。

この通信を読んでいる方々。あなたがたはすべて、そのような方々です。どうぞあなた方の人生に、感性に、よきものだけを受け取り、持ち帰ってください。そしてあなた方は責任ある存在です。どうぞ自由にその責任感を表現してください。それが私たちの願いです。

 

では、ネイティブの部族の話に戻りましょう。
一つのこの世界の発展途上とされる国や地域に存在している人々は、貧しいのでしょうか。豊かなのでしょうか。あなたはどちらかお分かりですか?

きくち:見る角度ですね。

はい。まさしくそうです。見る角度によっては豊かであり、見る角度によっては、「ああ、貧しいな」と思うでしょう。そしてこれから固定の地域をさしますが、これは編集者としての自由意思におまかせいたします。記するのも記さないのも、あなたの自由ですよ。

このアジア諸国には、たくさんの発展途上とされる地域があります。
ベトナムにしろ、インドにしろ、そうですね・・・タイ、インドネシア、フィリピン・・・たくさんの国があります。ボルネオもそうです。南米に位置する国々もそうです。

いま、伝えた国々は、すべてネイティブ・スピリットの働きが色濃い国々ですよ。

なぜなら彼らは伝統的な、その地域で何十世代、何百世代もそこに住んでいます。そしてその伝統的な教えは、どの地域も一つに集約されています。

自然の恵みと共に生きなさい。そして自然の背後にある、神という存在を敬い、その教えを守りなさい。

時期が来れば、いまお話しした地域は、経済的にも豊かになっていくでしょう。なぜならば経済というものがこれまでの様式とは変わっていき、その地域性と、その地域と地域をつなぐ人間性を豊かにするからです。

紙幣の健全な運営は、その地域の経済性を豊かにしてくれます。
もう、いままでのような経済の在り方では成り立ってゆきません。

ですので、いまお話しした地域は、独立して世界に向けて自分たちの営み、そのネイティブ・スピリットの在り方を健全に育てていくことでしょう。

 

その地域には、非常に知性豊かな代表者が今後おおよそ10年程度の時間を経て、誕生していくでしょうね。これはわたしたちの感じた、今後の予定をあらかじめお伝えしています。
この地域が豊かになれば、世界の関係性は大きく変わります。
豊かにつながりやすいインターネットの世界は、そのためにも存在することでしょうね。

とてもわたしたちは、これからの世界に対してネガティブな思いを持ってはいませんよ。
このことに対して、一般的な人間として質問などがあれば投げかけてください。

きくち:はい。なぜ、東南アジアのそれらの地域が経済的に豊かになっていくのか、という図式が良くわかりませんでした。

 

その国はその国で紙幣をまわしていけばよろしいのです。豊かな自然の中には、たくさんの産物があります。これは搾取ではありませんよ。育てながらそのような産物を必要とする人々に、紙幣を介してお分けするということです。

それは、豊かな経済性を産むでしょう。国の中でも、その他の国が必要になってくれば、それば貿易になってきます。

経済のしくみが変われば、紙幣的、経済的な貧しいというということから脱却するでしょう。豊かさというのをその地域と欧米諸国、そしてわたしたちの日本と比べてはなりません。
あくまでも豊かさは、その民族たちにとっての豊かさということです。

この世界で言われる発展途上ではない、先進と呼ばれる国の人々は、その後、心が豊かになったでしょうか。この答えがすべての集約だと私たちは思っていますよ。

そして自国で食べ物を自給する割合も上げていくことです。そこには、いわゆる先進国から沢山の技術者がそこに出向き、サポートしてまいります。

ネイティブ・スピリット、それを内在している部族の方々は、それを環境破壊ではなく、環境と共生しながらやっていく感性が身についておりますので、本当の意味でのその部族だけに任せすれば、環境破壊にはつながりません。

 

きくち:世界でもそれらを学んで、そしてその中にテクノロジーも取り入れて行こう、という事が始まるのですね。ネイティブスピリットを尊重した、技術者たちとの国を超えた交流ですね。搾取ではなく、過去の時代とは違う付き合いといいますか。

 

そうです。もうはじまりつつありますよ。搾取ではありません。サポートです。助け合いです。これが、人間同士の争いをなくし、互いに豊かにこの地球上で発展していくしるしです。

きくち:ネイティブが軽んじられて、その純粋な心から搾取される時代は終わっていくということなのですね。

 

はい。それらの地域では教育が重要になってきます。教育というものは、洗脳ではありません。豊かに考える知恵を磨くという事です。
国際レベルで読み書き、感情のコントロールが出来る叡智を身に付けた方が存在、成長すれば、争いはなくなり、互いを尊重しあう世界が誕生するのではないでしょうか。

自分達の主張も、相手の方に届けられる智慧は身に付けなければなりませんね。

きくち:一昔前までは、ネイティブの人々を軽んじて、何か自分たちの利益につながるようにしよう、などということがあったようですが、ネイティブを伝えていく方々の行動や活動の成果で、ネイティブスピリットという叡智は、後世に残さなければならない大切な遺産である・・・という意識が広まってきたともいえるのですね。

人間は、すべてグレートスピリットの分霊です。ネイティブスピリットは、その性質を忠実に守るための存在です。その中では、自由な判断もありますね。どこのネイティブでも、精霊に対して尊厳をもっていない部族はありませんね。

きくち:どんな活動にしても、未来に向けてメッセージを伝えていくという人々がいるからこそ、そういったことが世界に広がっていくのですね。環境も動物もそうでした。

はい。そうすれば人間世界だけではなく、自然環境、自分達だけではない他の命に対しても、そのような敬い、すべてがそれぞれに大切だ、存在意義がある。という思いが誕生すれば、現在行われている望ましいとは言えない行動は、だいぶ移り変わっていくのではないでしょうか。

この星は、グレートスピリットの教えを体現する教室です。他の惑星にも、同じような時期に、同じようなことを経験している星々がたくさんあります。

それほど、グレートスピリット、創造主といわれる存在というか、思いと言いますか、それは計り知れないものです。限られた時代・時間を、肉体を持って経験すること、それはその存在が何を経験するかによって価値観が決まります。

先進国も、発展途上の国も、互いの感性を讃え合いながら、相手の尊厳を守りながら交流していくのがこれからの世界です。

どうぞみなさま、この物語を読み、ご自分の次の世代にバトンを豊かに育ててお渡しください。今日のマザーガイアからの便りは、これで終了させていただきます。

 

次回は、いままでよりもう少し違った観点から、わたしたちの目線を通して、みなさんに人生の目印をお届けすることを、ここにお約束します。

今日はありがとうござまいました。

 

マザーガイアからの便り vol.31

マザーガイアからの便り vol.31

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。
2017.10.31 ネイチャーインスピレーション
マザーガイアからの便りvol.31

******* 以下、通信内容です *******

今日はわたくしカンナ・カムイが、はじめのご挨拶をさせていただいて、今回は15分ほどの内容に詰めながら通信をお伝えいたします。

毎回、この通信を読んでいらっしゃる皆さま、そして初めてこの通信を読まれる方々。あなた方は、自然と深いつながりがある方々です。
そして、ご自身のスピリットと深く交流できる素質を持った方々です。

このネイチャーインスピレーションを介して、自然豊かな奥深い精霊と、そしてその精霊たちの親である、グレートスピリットの意思に少しでも触れていただければ、私たちの目的は達成いたします。
では、始めましょう。

 

今回のテーマは、人間の違い、そしてこの約10年間の人間社会の変化。予言ではありません。あくまでも予定のようなものをお伝えいたしましょう。

この人間世界、この2017年の世界は、たくさんの争いの原因の火種が散りばめられています。
それは、あなた方が日々行っているゲームのようなものです。ですがこの世界で争いを行ってしまえば、ゲームのリプレイはできません。ですからあなた方は、本当に自分の良心に従って行動をとっていただきたいと私たちは願います。

 

争う事は簡単です。そして争いをやめることは非常に難しい。
この人間が生み出したテクノロジーは、人間の10分の1の世界を消滅することも可能でしょう。それは苦しい歴史の始まりにつながります。

それを回避するために、たくさんの人々が、いま駆け回り、努力しています。そしてわたしたちもそのようなことにならないように、日々見守り、努力される方々をサポートしています。

何が言いたいのか・・・争いを全力で回避していただきたい。ただそれだけです。
楽観的に争いなどはおこらないのだ、というよりも、争いをなくす努力を、自分のちからと能力で発動することが、今後未来に向けた物語のスタートのボタンを押すのと等しい行為ですよ。

なぜならば、このことを出来た以上、もう過去のような争いに戻る必要はなくなります。互いの性質、国の違い、認識の違いを克服できる、理解しあえる感性を身に付けられるからです。

毎回毎回わたしたちは、少しおもしろいような皆さんが関心を持っている話題を交えながら、話をしてきましたが、今回は少々そのようなことから離れて、あなた方の素晴らしい素質を垣間見る、体現出る内容をお伝えしようとここにやって参りました。

この14のスピリットから構成される霊団を統括しているのは、マザーガイア、そして第5番目のスピリット、そして語り部はわたくしカンナ・カムイです。

男性と女性は違います。そして子どもと大人も違います。肌の色で性質も違います。これは差別という意味での「違い」ではありません。持ち前の素晴らしいもの、特性と言えばわかりやすいでしょうか。。そのようなことを、例えば後5年くらいの時間をかけて、あなた方はあらゆる経験をしていくでしょう。

 


そしてわたしたちは、その時その時、最善のカードをあなた方に提示しながら、どのような判断をなさるのか、真心を持って、願いを持ってあなた方の世界を、あなた方に委ねるでしょう。

わたしたちの青写真ではあらゆる世界が手を結び、互いの違いを讃え合う物語がはじまるのが今後約10年後、そこからスタートされるものだと認識しています。

それまで十分準備期間を経て、努力してください。

これは予言ではありません「何年何月、このようなことが起こる」それが予言です。そしてこれが実際に行われるかどうかは、あなた方の判断です。シナリオをお知らせしました。

きくち:シナリオを知ると、何がどう違うのでしょうか。

 

シナリオを知ると、そういった物語があるのだな、という事に気づき、それを希望に行動しようと考える方がおります。人々の思いと行動一つで、あらゆる青写真の予定が早まったり、やや遅くなったりするのです。

それだけにこの2年位は、社会では厳しい判断能力を必要とされる場面が連続するでしょうね。

ネイチャーインスピレーションは、人間社会も網羅しています。

これが、わたしたちからのメッセージです。今回の内容は、面白いもの、共感できるものというよりは、淡々とお伝えすることが、次回の便りの内容に色濃く影響していくことでしょう。今日はここで終了したいと思います。

マザーガイアからの便り vol.30

マザーガイアからの便り vol.30

短い時間、自然界の声に耳を傾けてみませんか。
2017.10.31 ネイチャーインスピレーション
マザーガイアからの便りvol.30

******* 以下、通信内容です *******

 

まずはご挨拶の言葉からお伝えしましょう
毎回この通信を読んでいただいている方々へ。そして初めてこの物語を目にした方々へ。
14のスピリットから構成される霊団を代表して、わたくしカンナ・カムイがご挨拶の言葉をお伝えします。

皆さんの感じている感情は、この地球の大海原に似ています。
地域によって、流れる水の速度によって、たくさんの認識と感情が入り乱れている海だと思ってください。その海は一つになっています。その中で、たくさんの認識がぶつかり合い、そして支え合う物語があります。
それがこの地球、この地上、この次元です。

あなた方は、すばらしい輝く感性を持ってこの世に生まれ、その特性を磨くために存在しています。どうぞそのことをお忘れなく、進んでいってください。

では、今回もマザーガイアからの便りを始めます。

 


前回もお伝えしましたが、人間のスピリットは多方面に渡った経験を持った方々が、この次元で住んでいます。認識の違いは一目瞭然です。性質の違いも一目瞭然でしょう。

この話をすることにあたって、このぶつかりあい、摩擦がどのように発生したのか、ということをまずここでおさらいといて言葉を選びながら、言葉に残したいと思います。

今後、30年に渡る時間軸の中で、どのような変化が起こる可能性があるのでしょうか・・・この2017年に誕生した人々が今後30年の間、どのようなものを経験していくのか。これを踏まえて、時間軸を追ってお話ししていきましょう。

まず今生きている皆さま方。非常に成熟しているスピリットも存在しています。そしてまだ経験値が少ない方もさまざまおります。そこで、どのような物語が必要なのでしょう。経験値を積んだスピリットを内在している人々には、次のようなことが望まれることでしょう。

ご自分が感じている感覚、そのようなことをこの時代に合ったSNSを通して発信することも、大切な役割の一つです。これは、経験を積んで理解したスピリットが、道先案内人になるということです。

経験を積んできた、とされる方々も、かつては全員が同じように、たくさんの道先案内人のサインに共鳴して進んでいるのですよ。すべては巡ります。

これが連続して行われたら、どのような世界の変化につながっていくでしょうか。きくさん、あなたはどう思いますか?

 

きくち:人間はグレートスピリットの分霊ですので、きれいなもの、やさしいもの、すばらしいものに魅かれる性質は全員が持ち合わせていると思います。そのようなものを発信すれば、そこに共鳴していく、ということでしょうか。


グレートスピリットの分霊である以上、経験は次の経験にリレーされます、渡されます。
人類は豊かで美しいものを内在し、この世界に存在しています。

それを必要として存在しています。グレートスピリットの意向を、次の世代に渡すためのこの人生の経験です。これを健全な形で、そして受け入れやすい形で次の方にバトンをお渡しください。

これは私たち霊団、わたくしカンナ・カムイの願いです。
わたくしも、肉体を持って生まれた経験をした以上、このことが非常に大切なことだと、この次元に存在しながら思っています。

前にもあなた方にお伝えしたとおりに、わたくしたちの存在は、オーケストラ、そして劇場の観客にすぎません。それを見据えて、舞台監督は精霊と言われる存在の方々です。
わたしたちはあくまでも、観客の一つにしかすぎないのだということ。その観客は、あなた方が経験したことをほんの少し、経験値として積んだ存在であり、あなた方と少しも変わらない存在であるという事を、何度も伝えてきました。

そして今生まれたこども達が、30年後、30歳になるころ、すばらしい、グレートスピリットのような意識の誕生の瞬間を迎えることだろう、とわたしたちは認識しています。そのために私たちは、日々の努力を惜しみません。

 

きくち:カンナさんがお話しされたことは、このようなことでしょうか。
SNSなどでそのようなうつくしいものを発信して欲しい、そうしていくと、今0歳の子どもたちが30歳くらいになった時に、グレートスピリットの御心を体現するような人達、こども達が現れる、生まれてくる時代になるだろう、ということでしょうか。

 

はい。
幼くして生まれた赤ちゃんたちは、その親御さん、そしてほんの少し前に生まれた方々をお手本として、自分の経験を積んでいくものです。
よいお手本を多く残すのが、いま生きた方々、そして今後生まれた方々の役割だとわたしたちは強く認識しています。

千差万別ありますけれども、人間という存在は、すばらしい資質を持ち、その人生を介して次の経験値を積みながら、自分の生きた痕跡を後世に残す物語が存在しています。


その生きていく過程で、人間たちの身近にいる動物たちとの交流があるでしょう。これは非常に心を、感性豊かにしてくれます。

今後は、そのような動物たちを食料にするということも、少なくなってくるはずでしょう。
その私たちに近々しい動物たち。彼らもまた、グレートスピリットの分霊です。人間との違いはその役割です、という話をこれまで何度かお伝えしてきました。

これは以前もお話しした通り、次につながるバトンを経験しているのだ、ということです。いまこの世の中で行われていることを、この30年、理想で言えば50年間の時代に、軌道修修正することが望ましいことでしょう。

この時代、世界中に存在している、ある種の責任を持っている人々は、肉食といわれるもの、動物由来の商品というものを、出来るだけ避けるような生活を宣言していることも、見聞きする時代でしょう。

ですので、そのお手本なるものを、次の世代がどのように、自分の感性に素直に表現できるか。その世の中をいま作っているのだ、ということを認識なさってください。

そしてあなた方の感性を、わたしたちはいつも拝見し、すばらしい劇場、すばらしいオーケストラの演奏を聴いています。
今日はこの短い通信の内容ではありますが、この辺でお別れしたいと思います。ありがとうございました。